ぶらん亭ライブ Feed

2018年9月10日 (月)

9月22日(土)はヨリ、村岡達也ライブ

ライブ当日まで、
この記事を一番上に置きます。
新しい記事は下になります。

アコギ1本でエレキバンドよりロックなロックの「ヨリ」!!!
そして還暦を迎え、もはや円熟の境地「村岡達也」!!!
さらに村岡達也が盟友野田玉青と組んだユニット「たったま」!!!
そんな、音楽をやる男のカッコいいところがギュウギュウ詰まった、
豪華3本立てライブです!


79

時   9月22日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 ヨリ
    村岡達也
    たったま
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど




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ヨリ君は、
声がいい!顔がいい!ギターも上手い!
もともといろんなロックバンドのリードギタリストとして名を馳せていたのだが、
数年前からアコギ1本でソロとしても歌い始めた。
年齢は多分40代後半。
それなりに人生経験を積んで、
リードギタリストとしてだけでは表現しきれないものが、
大きくなってきたのだろう。
バンド時代から曲は自分で作っていたし、
時折ボーカルも取っていたようだが、
いざソロでやり始めるとバンド以上に女がキャアキャア、
男もワアワア!
今やバンド時代以上の大人気の様子!

参考に、ソロじゃないけど、
2年前、アコギユニット「ブギブラ」として出演時の動画があったので置いときます。
左手前がヨリ。後ろのおっさんは誰だろう?



YouTube: ブギブラ 2016/10/22 ②


バンドのヨリが見たい人は「インビシャス」で検索すると多数見つかります。
ヨリは大抵一番右側にいるようです。



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▲村岡達也

1981年ヤマハライトミュージックコンテスト全国2位のバンド「なしか」の、
オリジナル・ボーカリスト。
その後レゲエバンド「曼陀羅堂」等の活動を経て、
現在はソロでも活躍中。
暖かい歌、激しい歌、優しい歌、
いろいろな面がありますが、
珍しくちょっとコミカルな最新作をご覧下さい。
村岡達也&三羽のニワトリによる「ニワトリサンバ」!!








YouTube: ニワトリサンバ 村岡達也





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▲そして盟友野田玉青とのユニット「たったま」

写真で見ると怖そうなふたりですが、
あっ、大丈夫ですよ、逃げなくても!
こちらから刺激しなければ危険はありませんから、
常識をわきまえた大人のおじさん達ですから、
お嬢様、奥様方も、
安心していらして下さい。

ホントは素敵なおじさま達です。
下の動画をご覧下さい。
 







YouTube: so cool…たったま




ということで場所のご案内。

モノレール片野駅下車。
交番の角から足立山方面に向って歩いて、
フォルクスがある信号のその次の信号、
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
モノレールから歩いて約8分です。
お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

車でお越しの方は、すみません、駐車場はありません。
下の地図を参照に、近所のコインパーキングをご利用下さい。


Photo

4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。



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猫もいます。
右の箱の上がルテン、
真ん中子猫のキュウちゃん、
左の奥で寝ているのがブラン。
みんな「キテニャ!」と申しております。

ということで、
芸術の秋、音楽の秋!
どうぞ多数のご来場、
心よりお待ちしております。




2018年8月23日 (木)

先日のライブ、次回のライブ【2018年8月】

先週土曜日8月18日は、
曽田博の奄美島唄!
さらに「あやらぎ楽団」、
ついでに付録のぶらん亭亭主という、
3本立てライブでした。

20名近くの人と3匹の猫で、
クーラーをフル稼働させてもまだまだ暑いという、
熱気あふれる夜でした。
皆様、お暑い中、
本当にありがとうございました!!


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まずは曽田博さんの島唄!
わざわざ「奄美島唄」と言わなくても、
島唄というのはもともと奄美群島で歌われる民謡のことなんですね。
奄美では唄遊びの席でも祝宴の席でもまず最初に歌われるという、
いわば島唄のオープニング定番曲「朝ばな節」から始まり、
「俊良主節(シュンジョシュブシ)」、
イトといわれる仕事唄、
別れのうた「行きゅんにゃ加那」、
そして悲恋の果ての殺人事件を歌った歌等、
しばしユラユラ波のまま、
南国気分にたゆといました。




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掛け合いで歌う登紀子さんの声も素敵です。
島唄は、メロディーは決まったものがありますが、
それにどの詞をのせてもいいんだそうです。
いくつかの定型の詞を組み合わせたり、
即興こそを面白がったりというのは、
ブルースと似ていますね。

第2部はわたくしぶらん亭亭主。
リコーダーやバリトンウクレレやバンジョーウクレレや、
ギタレレや三線や鍵盤ハーモニカやと、
曲毎に多彩な楽器をめまぐるしく使い分け操り、
豪華なバックアップをしてくれるあやらぎ楽団!
その上にさらにビオラの藤井さんも加わって下さり、
まさに大船に乗ったというか雲に乗ったというか、
そんな極楽気分で気持ちよく歌わせて頂きました。
ジャイアンののど自慢というか、
「寝床」の隠居というか、
人の迷惑顧みぬ失礼の段、
まあ、席亭の特権ということで、
お許しくだされませ。



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で、第3部はあやらぎ楽団です。
左ポッキーあやらぎさん、
右ピロあやらぎさん。

「アラビヤの唄」の替え歌に始まり、
アイリッシュトラッドの沖縄風アレンジメドレー、
「美ら福木の林から」、
「イエローサブマリン音頭」等々、
そして後半は「みんなで歌おう!昭和歌謡コーナー」に突入!
さらに抱腹絶倒のロシアンジョーク連発の
「ハラショー兄妹」コーナーもあり、
大満腹の真夏の夜のひとときでありました。
全ての曲のアレンジはピロあやらぎさんです。
ありがとうございました!
一緒に歌って下さった皆様、
ありがとうございました!



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▲特別参加!ビオラの藤井さん
 ありがとうございました!!




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▲ザルとアズキで波の音を受け持ってくれたのがポッキーさんのお兄さん。
 実はなんと世界的ファゴット奏者!!




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▲その近藤聡彦さん他のコンサートが、
 9月9日(日)午後2時より下関生涯学習プラザで開催されます(¥2,500)。
 お時間のある方は是非!!
 



ということで8月のライブも盛況のうちに無事終了。
来月は、アコギ1本でエレキバンドよりロックなロックの「ヨリ」!!!
そして還暦を迎え、もはや円熟の境地「村岡達也」!!!
さらに村岡達也が盟友野田玉青と組んだユニット「たったま」!!!
そんな、音楽をやる男のカッコいいところがギュウギュウ詰まった、
豪華3本立てライブです!



79

時   9月22日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 ヨリ
    村岡達也
    たったま
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど



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▲ヨリ

ロン・ウッドか、ロッド・スチュアートかというヘアー、
マーク・ボランか、デビッド・ボウイかという化粧、
そして若き日のキース・リチャーズのような、
なんともカッコいいスタイル、ルックスで、
ヨリは今夜もどこかのライブハウスで、
女どもをキャアキャア言わせてるだろうが、
ヨリの歌はむしろ男にこそ聴いて欲しい!
男は実はみんな情けないカッコ悪いものなんだという、
男ならみんな痛感している(実感してないのもいるだろうが)はずの、
その思いにこそ彼は立って歌っていると、
オレは思っている。




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▲村岡達也

1981年ヤマハライトミュージックコンテスト全国2位のバンド「なしか」の、
オリジナル・ボーカリスト。
その後レゲエバンド「曼陀羅堂」等の活動を経て、
現在はソロでも活躍中。
いろいろおすすめポイントはありますが、
ま、私がウダウダ言うよりは、
下の動画をご覧下さい。








YouTube: ニワトリサンバ 村岡達也


村岡達也&三羽のニワトリによる「ニワトリサンバ」!!
ソウルですね、
「フォー・トップス」ですね!
そして少し「所ジョージ」ですね!


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▲そして盟友野田玉青とのユニット「たったま」

写真で見ると実に人相の悪いふたりですが、
あっ、大丈夫ですよ、逃げなくても!
戻って下さい!
こちらから刺激しなければ危険はありませんから、
常識をわきまえた大人のおじさん達ですから、
お嬢様、奥様方も、
安心していらして下さい。

とってもカッコイイおじさん達ですから、
ぜひ下の動画をご覧下さい。






YouTube: so cool…たったま

 



タイトル通りクール!!


ということで、
来月は芸術の秋、音楽の秋!
どうぞ多数のご来場、
心よりお待ちしております。



2018年8月12日 (日)

今週土曜日8月18日は「あやらぎ楽団」ライブ

あんまり暑くてボ〜ッとしてまして、
告知がすっかり遅くなりましたが、
今週土曜日8月18日は「あやらぎ楽団」ライブです。



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時   8月18日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 あやらぎ楽団
    曽田博の奄美島唄
    ぶらん亭亭主
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど




いつもは2部構成のぶらん亭ライブですが、
今回はバラエティ豊か、
お楽しみ盛り沢山の3部構成です!



Photo

まず曽田博の奄美島唄!
実際に奄美大島に5年半暮らし習い覚えた、
本格的なものです。
沖縄民謡と混同されがちな奄美島唄ですが、
その楽器(三線)も、奏法も、発声も、
かなり異なる独特のものです。
是非この機会に、
その哀感に、生活感に、
奄美の息吹にふれられて下さい。




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曽田さんから、
現地から取り寄せの黒糖焼酎、
黒糖菓子の差し入れを頂いてます。
夏の夜、いながらにして味わう奄美大島気分!
どうぞ存分にお楽しみ下さい!


そして第2部はぶらん亭亭主。
って、つまりワタシですね。
なにがワタシだ、ひっこめタワシ!
って、まあまあ、そんじょそこらで、
いつでもどこでもやってるってもんじゃないんですから、
ワタシの歌は。
それも今回は今までライブでやったことのない、
自分の中でもアングラ的な、
ちょいと珍しいところを選んでみました。
いわば珍味でげすな。
「目ピリ鼻ツン」というやつ、
「これは・・・うう、酢豆腐でげしょう」
「よかったら、もっとおあがンなさいな」
「いえェ、酢豆腐は一口に限りやす」
テケテンテンテン!




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そして第3部、いよいよ「あやらぎ楽団」。
左ポッキーあやらぎさん、
右ピロあやらぎさん。
上から覗くのは猫のルテン。

いつも多彩な楽器が登場するのもあやらぎ楽団の魅力ですが、
もちろん今回もバリトンウクレレ、ギタレレ(ギターとウクレレの合いの子)、
バジョレレ(バンジョーとウクレレの合いの子)、三線、
ギター、ピアニカ、リコーダー、そしてパーカッション類、等々、
沢山の楽器が出てまいります。

そしてあやらぎ楽団後半は昭和歌謡コーナーに突入。
「港の見える丘」「別れのブルース」
「東京シューシャインボーイ」「高原列車は行く」
等々の名曲の数々を予定しています。
知ってる方は一緒に歌いましょう!

そしてさらに今回は、
知り合いのビオラの若人も、
何曲かで特別参加してくれることになりました!!
ビオラというのはバイオリンよりちょっと大きく、
バイオリンより低い音の出る弦楽器です。
普段あまり耳にする事の無い楽器だと思います。
どうぞこの機会に!



ということで場所のご案内。

モノレール片野駅下車。
交番の角から足立山方面に向って歩いて、
フォルクスがある信号のその次の信号、
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
モノレールから歩いて約8分です。
お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

車でお越しの方は、すみません、駐車場はありません。
下の地図を参照に、近所のコインパーキングをご利用下さい。

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4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。

ということで、
多数のご来場、お待ちしております。
狭いところですが、
20人ほどは入れます。


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猫もいます。
右、心優しいオスのルテン、
下から顔を出しているのが里親募集中の保護猫キュウちゃん(仮の名)、
我関せずと奥で寝ているのがここの親分ブラン(メス)。

猫アレルギーの方は、
マスクなどで防護の上ご来場下さいね。




2018年7月18日 (水)

先日のライブ、次回のライブ【2018年7月】

ここのところ、
下手したら命にかかわりそうなくらいの暑さが続いてますが、
みなさま、お元気でしょうか?

先週土曜日7月14日は、
「宗龍也」ライブでした。
昨年に引き続き今回も、
登紀子さんとフクヤマワタル先生がサポートです。


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▲開演前のリハ風景
 手前の偉そーな猫はブラン

この日も暑い日でした。
経費節約でガマンしていたクーラーを、
この日はさすがに入れました。




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▲左から登紀子さん(ボーカルとあれこれいろいろ)
 宗さん(ボーカルとギター)
 フクヤマワタルさん(ウッドベース)



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バリトン・ウクレレ、パーカッション、鍵盤ハーモニカと、
マルチプレーヤーの登紀子さん。
曲によってボーカルをとったり、
デュエットしたりしますが、
その歌声がまた素敵です。

登紀子さんは先月ゲストの「ウクレレ姉妹」でも登場。
来月「あやらぎ楽団」にも出演ですから、
3ケ月連続出演ですね。
お世話になります!
 



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フクヤマワタル師匠は、
1月「ゆえわたる」、
先月「あきわたる」に続いての登場。
今年はあと11月の「キャッツ&ハッツ」にも出演。
お世話になります!




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宗さんには毎年1回出演して頂いて、
今回で多分5度目です。
毎回静謐さの中に力の秘められた味わい深いライブをして頂いてますが、
今回はその世界がさらに奥深くなったように感じました。
その「深くなった」という感想は、
当日ライブに来てた人で後日個別に会う機会のあった数人の方からも、
期せずして異口同音に聞かされましたので、
「あくまで個人の感想です」というものではありません。
この先、その世界がどこまで広がるのか、深まるのか、
次回がさらに楽しみです。

オリジナル曲のほかには、
金子みすゞの詩に曲をつけたものや、
宮沢賢治「星めぐりの歌」の秀逸なカバー。
アンコールは「スカボロー・フェア」でした。
童謡と英国トラッドがお好きなんですね。




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ということで、
30代〜60代のおとな13人(男女比約半々)と、
おとな猫2匹、子猫2匹の、
7月の暑い夜、
感動のうちに余韻を残し終了。



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ライブ終了後、
子猫2匹のうち茶トラ(手前)は、
唄うたいの竹内ゆえさんのところに、
めでたく里子に出ました。




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どなたのお靴でしょう?
ルテンが恍惚状態で、
はまりこんでます。




ということで来月は、
お待ちかね「あやらぎ楽団」!!!
さらに曽田博の奄美島唄!
そしてぶらん亭亭主という、
バラエティ豊か、
盛り沢山のライブです!



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時   8月18日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 あやらぎ楽団
    曽田博の奄美島唄
    ぶらん亭亭主
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど




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▲「あやらぎ楽団」

右のベースマンはサポートのフクヤマワタル師匠。
左ポッキーあやらぎさん、
真ん中ピロあやらぎさん。
正式?には左ふたりがあやらぎ楽団というわけですが、
このふたりで各種弦楽器からパーカッションからキーボードからと、
多彩な楽器を駆使し、
色彩豊かな歌唱・音楽ワールドを展開します。
そのコンセプトは「まじめなことはやらない」とのことですが、
それも確かな演奏テクニックと沢山の音楽の引き出しに支えられてのもの、
たんなるおふざけレベルではありません。
ポッキーあやらぎさんは、
今回宗さんのサポートもされた登紀子さんでもあります。




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▲曽田博の奄美島唄

あやらぎ楽団のピロあやらぎさんでもある曽田博さんですが、
その「島唄」は、
実際に5年半奄美で暮らし習い覚えた本格的なものです。
沖縄民謡と混同されがちな奄美島唄ですが、
その楽器(三線)も、奏法も、発声も、
かなり異なる独特のものです。
是非この機会に、
その哀感に、生活感に、
奄美の息吹にふれられて下さい。

で、席亭のわたくしも、
よせばいいのにちょいと出ます。
そのことに関しては「ヤメロ」「ヒッコメ」等々、
いろんなご意見もあろうかと思いますが、
枯れ木も山のなんたらとかで、
広い心で大目に見てやって下さい。

でですね、
さらにですね、
私とあやらぎ楽団で、
「懐かしの昭和歌謡」なるコーナーも繰り広げる予定。
「港の見える丘」「別れのブルース」「ミネソタの玉子売り」等々、
名曲の数々を予定していますから、
ぜひ一緒に楽しく歌いましょう!
え?そんな曲は知らない?
そんな、知らない方にこそ聞いて頂きたい!
日本の音楽界の先達の素晴らしい財産です。
とっても新鮮でとってもお洒落に聞こえると思いますよ。

ということで、
是非是非!
多数のご来場心よりお待ちしております。
お店じゃないので看板も出てませんし、
ちょっとわかりにくい場所かもしれませんが、
普通のライブ会場とは違う楽しさもあります。
狭いところですが、
20人ほどは入れます。



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猫もいます。
どっしりと気の強いメス(右)のブランと、
ヒョウロクのへなちょこのオス(左)のルテンです。
どちらも人懐っこいです。

猫アレルギーの方は、
マスクなどで防護の上ご来場下さいね。



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さらに今なら、
ひょっとしたらこの子猫のキュウちゃん(仮の名)もいるかもしれません。
でもそれまでには里子に出ていなくなってるかもしれません。
会いたい方は早いうちに会いに来て下さいね。
毎週金・土の5時〜9時はここ開けてますから、
どなたもお気軽に遊びにいらして下さい。
ご遠慮無用、初めての方も歓迎です!





2018年7月 4日 (水)

来週土曜日7月14日は「宗龍也」ライブ

この頃は夕方7時過ぎてもまだ明るくて、
なんだか得したような、
リッチな気分になりますが、
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?

ということで来週土曜日、
7月14日は、
「宗龍也」1年振りのぶらん亭ライブです!


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時   7月14日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 宗 龍也
    登紀子・フクヤマワタル
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど


上のちらしには、
「伝説のWaltzのヴォーカリスト」なんて書いてしまいましたが、
そういうのってのは、
例えばボブ・ディランを紹介するのに「反戦フォークの〜」とか、
「ライク・ア・ローリングストーンの〜」とかっていうみたいで、
宗さん自身はそんな往年のなんたらなんて言われ方はされたくないだろうとは思いますが、
でも、誰かがそのキーワードで検索し、
ここにたどり着いてくれたら?との下心もありまして・・・。

席亭の立場としては、
どんなキーワードであれ、
ともかくそれがきっかけとなり、
ひとりでも多くの方にお越し頂きたいと、
そして宗さんの歌に接して頂きたいと、
願っているわけです。
そして今の宗龍也という唄うたいに出会えば、
往年のファンはもちろん、
初めての人にもきっと感動して頂けるはずと、
思っているわけです。



Photo

実際宗さんは、
私にとっても「伝説の」ボーカリストでありました。
もう10年ほど前と思いますが、
その頃よく行ってたライブハウスで見たバンドに強烈な印象を受け、
でも一度見たっきり、その店もじき閉店。

その何年か後に宗さんと知り合い、
初めてゆっくり話した時、
「昔、宗さんと同じくらい上手いボーカルのいるバンドを見て・・・」と話すと、
「あ、それ僕です」。

と、まあ、そういうわけで。


って、ホント、
ひとりでも多くの人に聴いて欲しいです。




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▲登紀子さんとフクヤマワタル先生がサポートします。
 写真は一昨年3月出演時。



レパートリーは、
深く静かに染み入るようなオリジナルが大半ですが、
宮沢賢治「星めぐりの歌」のカバーも、
私は大好きです。

ということで、
是非是非!
多数のご来場心よりお待ちしております。
お店じゃないので看板も出てませんし、
ちょっとわかりにくい場所かもしれませんが、
頑張って探し当てて下さい。
と、まあ、そこまでわかりにくくもありませんが・・・。
こちらでもなにかおつまみやお菓子などは用意してますが、
持ち込みも自由ですから、どうぞ遠足気分で!
狭いところですが、
20人ほどは入れます。



ということで場所のご案内。

モノレール片野駅下車。
改札口を出て左手前方の階段を降り、
ちょっと先の交番の角を左、
そのまま足立山方面に向って歩いて約8分。
フォルクスがある信号のその次の信号、
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

車でお越しの方は、すみません、駐車場はありません。
下の地図を参照に、近所のコインパーキングをご利用下さい。



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4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。



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▲猫も待ってます。
 奥:人相の悪いのがブラン(♀)
 手前:頭を押さえられて寝てるのがルテン(♂)
 気が強いのと気の弱いのとのコンビですが、
 どちらもお客さん大好き、
 キテニャ!っと申しております。






2018年6月21日 (木)

先日のライブ、次回のライブ【2018年6月】

湿度が高いせいでしょうか?
私はここんとこ、どうにもだるくて無気力で・・・、
って、まあ、もともと無気力でだらしないおっさんなんですが、
とかなんとか相変わらずグダグダと、
そんないつも通りの今日この頃ですが、
みなさま、お元気でしょうか?


ということで、
ちょいと報告が遅くなりましたが、
先週土曜日16日は、
初登場!「あきわたる」のライブでした。


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▲「あきわたる」


いろんなユニットのメンバーとして、
ぶらん亭ライブには年の半分くらい出演してくれてるようなフクヤマワタル先生と、
同じくぶらん亭ライブには毎月のように来てくれ、
なにかと裏方のお手伝いもしてくれているアキちゃん、
「あきわたる」は、そんなふたりのユニットですが、
なんと「あきわたる」としては、正式には今回が初めてのぶらん亭出演です。
意外や意外!



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▲はたまあきこ(ウクレレとボーカル)
 底抜けに楽しいユニット「パーマンズ」や、
 ご主人が結成したフォルクローレバンドなどでも活躍のアキちゃん。




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▲フクヤマワタル(ギターとボーカル)
 ジャズからロックからブルースからクラシックまで、
 主にベーシストとして、
 ジャンルを超えて幅広く活躍のフクヤマワタル先生。




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▲「あきわたる」は、
 アニメソングや歌謡曲やフォルクローレやオリジナルなど、
 レパートリーも多彩!楽器も多彩!
 これはチャランゴという南米フォルクローレの弦楽器。




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▲これはサンポーニャという、やはりフォルクローレの楽器。
 左側サポートの登紀子さんの吹いてるのはアイルランドのティンホイッスルという縦笛。
 南米とアイルランドというかけ離れた地域の吹奏楽器ですが、
 なぜかとてもよく合う響きでした。




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▲ゲストの「ウクレレ姉妹」も3曲披露。
 正式メンバーのあくびちゃんが、
 自身のライブで来られないので、
 フクヤマワタ子さんが代理を務めました。


どんな国にも、
音楽はある。
どんな時代でも、
人は歌う。

嬉しいとか悲しいとか、
楽しいとか淋しいとか、
そんな人間の感情の一番近いところに、
音楽はあるんだと、
そんな音楽の原点のようなものを、
音楽の一番大切な部分を感じさせてもらえた、
そんな「あきわたる」のぶらん亭初ライブでした。

ということで、
当日は人間15人、
猫2匹の熱い夜、
お集り頂いた方々、
ありがとうございました!
初めてお見え頂いた方も何人かいらっしゃいました!
嬉しいことです。
ありがとうございました!


ということで来月は、
伝説のバンド「Waltz」のボーカリスト
宗龍也ライブです!




7

時   7月14日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 宗 龍也
    登紀子・フクヤマワタル
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど


「伝説のWaltzの〜」なんて書き方は、
ボブ・ディランを紹介するのに「反戦フォークの」と書くみたいで、
多分宗さんは嫌がるでしょうけど、
そんなキーワードででも誰かが検索し、
ここにたどり着いてくれたら?との下心もありまして・・・。
スミマセン!
席亭の立場としては、
ライブにはなるべく多くの出会いをと、
期待してしまうわけです。




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実際宗さんは、
私にとっても「伝説の」ボーカリストでありました。
もう10年ほど前と思いますが、
その頃よく行ってたライブハウスで見たバンドに強烈な印象を受け、
でも一度見たっきり、その店もその後まもなく閉店。

で、
数年前、宗さんと知り合い、
初めてゆっくり話した時、
「昔、宗さんと同じような上手いボーカルのいるバンドを見て・・・」と話すと、
「あ、それ僕です」。

と、まあ、そういうわけで・・・。



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▲今回も登紀子さんとフクヤマワタル先生がサポートします。
 写真は去年6月出演時。

レパートリーは大半が宗さんのオリジナルです。
深く静かに染み渡るような曲が多いです。
カバーとしては、
宮沢賢治の「星めぐりの歌」も、
きっと歌ってくれると思います。
とても素晴らしいカバーです。

ということで、
是非是非!
多数のご来場心よりお待ちしております。

お店じゃないので看板も出てませんし、
ちょっとわかりにくい場所かもしれませんが、
普通のライブ会場とは違う楽しさもあります。
狭いところですが、
20人ほどは入れます。



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猫もいます。
どっしりと気の強いメス(奥のやつ)と、
ヒョウロクのへなちょこのオス(手前の青い首輪のやつ)ですが、
どちらも人懐っこいやつです。
ご自由にお触りください。

猫アレルギーの方は、
マスクなどで防護の上ご来場下さいね。


ではでは、
 7月14日(土)の夜に!




2018年6月 8日 (金)

今週土曜日6月16日は「あきわたる」ライブ

この記事はライブ当日まで一番上に表示されます。
新しい記事はこの下になります。



六月を綺麗な風の吹くことよ(正岡子規)



入梅の折から蒸し暑い日が続きますが、
みなさまにおかれましては、
お元気でお過ごしのことと存じます。

ということで来週土曜日、
6月16日は、
話題の名ユニット「あきわたる」初登場です!



6

時   6月16日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 あきわたる(はたまあきこ・フクヤマワタル)
ゲスト ウクレレ姉妹
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど




個別にはパーマンズとしてとか、
あやらぎモモンガーズとしてとか、
ソロとしてとか、他ユニットとしてとか、
ぶらん亭でもおなじみの、
はたまあきこ・フクヤマワタルのふたりですが、
「あきわたる」としての単独ライブは意外なことに今回が初!
クリスマスライブには去年も一昨年も出演してもらってますが、
それはほんの数曲でしたからね。



Photo

▲あきわたる近影

音を楽しむと書いて音楽ですが、
「あきわたる」は文字通りの「音楽」!
なにもかも忘れて誰もが楽しめるこんなユニット、
他を探してもそんなにはない!
おまけにふたりとも芸達者。
チャランゴ、サンポーニャ、ウクレレ、ギターetcと楽器も多彩なら、
レパートリーもオリジナル、フォルクローレ、アニソン、歌謡曲etcとこれまた多彩。
理屈は無用、悩みも吹っ飛ぶ、
そんな楽しい時間になること請け合いです。
是非多数のご来場を!!

なお「ウクレレ姉妹」なる仮面ユニットもゲスト参加!
こちらも初登場!
乞う、ご期待!!


ということで場所のご案内。

モノレール片野駅下車。
改札口を出て左手前方の階段を降り、
ちょっと先の交番の角を左、
そのまま足立山方面に向って歩いて約8分。
フォルクスがある信号のその次の信号、
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

車でお越しの方は、すみません、駐車場はありません。
下の地図を参照に、近所のコインパーキングをご利用下さい。

Photo_2

4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。



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▲猫も待ってます。
 左ルテン(♂) 右ブラン(♀)。
 キテニャ!っと申しております。


蒸し暑い日が続きます。ご自愛専一に。






2018年6月 6日 (水)

「ことばの体温」という歌

ことばや時間が手触りをもって感じられるような、
いいミュージックビデオに出会った。

詩も曲もアレンジもいい。
特に柱時計のようなベースが心地よい。
郷愁を誘う動画と相まって、
砂の上を柔らかく歩いていくような気分になる。







▲【MV】ナナシナタロウ×長野光宏「ことばの体温」


歌ってるナナシナタロウさんにはまだ面識はないが、
動画は知人の息子さんの手になるもの。

木の人形を少しずつ動かしながらコマ撮りするという、
昔ながらの手間のかかる手法で作られているらしく、
その手法がまたこの歌に良く合っている。

今の時代、
どんなものでも、
手っ取り早く作る方法はあるのだろうけど、
手っ取り早く作ったものは、
やはりそれなりのものだ。

時間をかけることで、
伝えられるものというのは、
確かにある。

いつの時代にも、
手で作るというのは、
手をかけるというのは、
いいものだな。

2018年5月25日 (金)

弾き語り教室生徒さん募集

「ギターを弾いて歌ってみたいなあ」と思っているあなた、
「見よう見まねで始めてるけど、今ひとつだなあ」と悩んでいるあなた、
「そこそこできるけど、人前でライブはどうだろうか」と迷っているあなた、
「ライブやってるけど、もっと上を目指したい」と夢見ているあなた。
実現のチャンスです!!

伝説のロックバンド「なしか」の初代ヴォーカリスト村岡達也。
「なしか」後はレゲエバンドを率いたり、
いろんなユニットを組んだり、
そしてソロでも活躍を続けてた村岡達也が、
いきなり弾き語り教室を始めたのだ!

生活に困ったのか?
いや、それもあろうが(なしか?)
還暦を迎え期するところがあったのか。
とにかく自分を支えてくれた音楽の、
楽しさの心髄を伝えたくなったに違いない。





Fullsizer

上のポスターは村岡センセが自ら作られました。
「初心者向けの」と書いてますが、
初心者だけでなく中級者・上級者にも、
オススメできます。
テクニック、理論もすごいですが、
歌うこと、作ること、
そして何よりギターを持って人前に立つこと、
その核心が学べると思います。
思い煩う前に、やってみませんか?
弾き語りで人生をより豊かに楽しくしましょう!

ということで、
ここを見たが吉日、
まずは気軽にメール下さい。
ブログ内に「メールを送信」というボタンがついてます。

教室は八幡、小倉、飛んで山口は長門。
料金格安!
その他諸条件相談に応じます。






2018年5月22日 (火)

先日のライブ、次回のライブ【2018年5月】

天気はいいのに風は激しかったり、
昼は暑いのに夜は寒かったり、
なかなか思うようにはいかない、
人生と、この頃の気候ですが、
みなさま、お元気でしょうか?

ということで、
先週土曜日19日は、
博多から初登場の女性ふたり、
「てる」「パピコ」のライブでした。



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▲てる

最初はてるさん。
にこやかな笑顔そのままに、
その声も歌も柔らかく優しい。
オリジナルとカバーと取り混ぜての曲目でしたが、
どれも聴く人の心にスッと自然に入り込み、
ゆったりとした心地よさのうちに時間が進みます。
歌のうまさはもちろんですが、
うまいだけじゃなかなかそうはいくもんじゃありません。
歌う人と、その歌う歌が離れてると、
うまさはかえってイヤミなものになりがちですが、
てるさんにはそれがない。
優しさと、心の広さと、
それを歌にのせて伝える的確なうまさで、
私のようなひねくれたおっさんも、
素直な気持ちで至福の時間を楽しませてもらいました。




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▲その足元で我が物顔のブラン



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▲パピコ

休憩を挟んでパピコさん。
パピコさんの歌は小説で言えば私小説。
この頃は書店に行ってもケータイ小説とかラノベとか、
よく知らないんだけどそんな毒にも薬にもならないようなもんばっかりで、
って、オッサン読んだのか?
よく知らないくせに、
読んでもないくせに貶すなよ!
って、ウルサイワイ!だったらどんなもんでも、食えるかどうか、ぜんぶ食ってみんと分からんか?
って、誰とケンカしてるんだ?オレ。

いえね、ラノベでもいいんですよ、
ただ、オレには無用ってことだけで・・・、
オレは西村賢太、川崎長太郎が好き!

太宰治のことばに、
「小説を書くというのは、日本橋のまんなかで、素っ裸で仰向けに寝るようなものなんだ。」
「自分をいい子に見せようなんて気持ちは、捨てなくちゃ。」
「文章を書くというのは、固い岩に鑿(のみ)をふるうようなものでね、力仕事なんだ。」
というのがある(『回想 太宰治』野原一夫)。
パピコさんの歌はまさにソレ。
自分にまっすぐいようという覚悟で、
全存在をかけて歌いギターをかき鳴らす「力仕事」を感じました。
脱帽!



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▲最後にふたり一緒にそれぞれのオリジナルを2曲。
 若松が舞台の「永遠の少年」と「払川」。
 聞けばふたりとも北九州出身だそう。


当日は初めてのお客様も多数お見えで、
室内は汗ばむほど。
終演後外に出ると風が強くて寒くて驚いた。
あれはみんなの熱気で暑かったのか。
出演者ともどもでたしか計16名だったか?
大盛況の熱い夜でした。




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ということで来月は、
話題の名ユニット「あきわたる」満を持して初登場です!




6

時   6月16日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 あきわたる(はたまあきこ・フクヤマワタル)
ゲスト ウクレレ姉妹
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど

個別にはパーマンズとしてとか、
あやらぎモモンガーズとしてとか、
ソロとしてとか、他ユニットとしてとか、
ぶらん亭でもおなじみの、
はたまあきこ・フクヤマワタルのふたりですが、
「あきわたる」としての単独ライブは意外なことに今回が初!
去年も一昨年もクリスマスライブには出演してもらってますが、
それはほんの数曲でしたからね。




Photo


▲「あきわたる」



音を楽しむと書いて音楽ですが、
「あきわたる」は文字通りの「音楽」!
なにもかも忘れて誰もが楽しめるこんなユニット、
他を探してもそんなにはない!
おまけにふたりとも芸達者。
チャランゴ、サンポーニャ、ウクレレ、ギターetcと楽器も多彩なら、
レパートリーもオリジナル、フォルクローレ、アニソン、歌謡曲etcとこれまた多彩。
理屈は無用、悩みも吹っ飛ぶ、
そんな文句なしのとびっきり楽しい時間になること請け合いです。
是非多数のご来場を!!

なお「ウクレレ姉妹」なる仮面ユニットもゲスト参加!
こちらも初登場!
さて、その正体は?
乞う、ご期待!!




2018年5月 8日 (火)

5月19日(土)はパピコ・てるライブ

この記事はライブ当日まで一番上に表示されます。
新しい記事はこの下になります。


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初登場の女性シンガーふたり from 博多

時   5月19日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 パピコ / てる
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど

5月のぶらん亭ライブは19日の土曜日、
3月に予定していて中止になってしまった「てる」「パピコ」の再挑戦、
2度目の正直ライブです。

ふたりともぶらん亭には初登場。
是非あたたかく満員大盛況で迎えたいところです。
よろしくお願いします!!



Photo

▲パピコ

パピコさんとは昨年秋、下関T-gumboで対バンさせて頂き、
その乾きかけたカサブタをあえて剥がすような、
ヒリヒリした痛みを伴う歌とその存在感に圧倒されました。
先日「ほとりの商店」のやないけい君と会ったら、
「パピコちゃんとオレは大学の同級生だ!」とのこと。
え〜!!世の中狭いなあ〜っと改めて驚きました。




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▲てる

てるさんの歌は、
昨年11月博多音楽酒場ブギでのライブで拝聴。
1曲目の、ちょっとラグタイム風コード進行のオリジナル曲だけで、
もう私のツボのど真ん中を押されてしまいました。
「青い影」の日本語バージョンも印象に残りました。
独特の安定感と柔らかさを持った唄うたいです。

ということで、ぶらん亭では珍しい、
美しい女性ふたりの顔合わせです。
1年で一番心地よい5月の夜、
借り物でない、
作り物でない、
存在感あふれるふたりの唄を、
心に響かせて下さい。



ということで場所のご案内。

モノレール片野駅下車。
改札口を出て左手前方の階段を降り、
ちょっと先の交番の角を左、
そのまま足立山方面に向って歩いて約8分。
フォルクスがある信号のその次の信号、
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

車でお越しの方は、すみません、駐車場はありません。
下の地図を参照に、近所のコインパーキングをご利用下さい。




Photo_3

4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。



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▲猫も待ってます。
 左ブラン(♀) 右ルテン(♂)。
 キテニャッ!と申しております。




2018年4月17日 (火)

今週土曜日のぶらん亭はお休みです


2月から毎週金・土曜の夜は、
「週末図書室」としてここを開けてますが、
今週土曜日4月21日はライブ出張のためお休みです。


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金曜日は開いてますからね、
来て下さいね。


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ぶらん亭には

雑多な本あります。
古いガロあります。
ガロ系のマンガあります。
特につげ義春はかなり揃ってます。
アナログレコード聞けます。
古いビデオ見られます。
カセットテープ聞けます。
一応CDやDVDもあります。
音楽は主に60〜70年代のアメリカSSW系。
ボブ・ディランはかなり揃ってます。
猫がいます。




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▲猫は時々こんなことをします。





「終わりの日のために」という唄

先日4月14日のぶらん亭ライブに、
ゆえさんの紹介で宇部から谷山俊介君という唄うたいが来てくれました。
その中で特に突出して印象に残った2曲のうち、
「終わりの日のために」という曲を紹介させて頂きます。
いまのところ音源はまだないそうなので詞だけの紹介になりますが、
メロディーを離れても、
「詩」として十分に味わい深いものと思います。
ご一読下さい。


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▲谷山俊介

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

終わりの日のために
作詞作曲:谷山俊介

いつか弾けなくなるだろう このギター
いつか乗れなくなるだろう この自転車

無神経にまくし立てて 離れていった人たち
自分勝手に納得をして 顔を忘れたふりをした

手の届かない奥にうずもれた
古い傷痕が夜にうずく

いつか弾けなくなるだろう このギター
いつか乗れなくなるだろう この自転車

その時にはどうか その時にはどうか
この胸の奥にあたたかいものが
どうか残っていますように

無責任に交わし合って 果たされなかった約束
自分自身をごまかして 真っ直ぐに生きているふりをした

干からびた体に絡みついた
重たい鎖を引きずりながら

いつか履けなくなるだろう このブーツ
いつか登れなくなるだろう この坂道

その時にはどうか その時にはどうか
この胸の奥のわだかまりは
どうか柔らかく溶けていますように

滲んだインクが読めなくなった
埃まみれのアルバムを抱え

いつか見えなくなるだろう 夜空の星も
いつか聞こえなくなるだろう 波のうねりも
いつか忘れてしまうだろう あなたに恋をした胸の震えも

その時にはどうか その時にはどうか
この胸の奥にあたたかいものが
どうか残っていますように


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この「終わりの日のために」は、
まさに今の自分の心境です。
60代の自分が歌にしようとしていたその心境を、
自分よりはかなり若いはずの彼に先を越されカタチにされてしまい、
驚きました。

若いうちには、
自分を広げることの方にばかり気持ちがいくものだ。
誰もがうっすらと思いはしても、
日々の忙しさに取り紛れてしまいがちなものを、
よくもここまで実感を持って掬い上げられたものだと思う。


ウ〜ム、
爺さんも
負けずにガンバラネバ!
早くしないと先がないニャ!

こらこら、
無駄に年だけ重ねて、
ニャ!
なんて言ってるようじゃ、
ダメダ!

ニャ!


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▲今日の猫(ルテン)





先日のライブ、次回のライブ【2018年4月】

春だというのに今日も雨・・・、
みなさま、お元気でしょうか?

ということで、
先週土曜日4月14日は、
谷山俊介・村岡達也ライブでした。

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▲竹内ゆえ

今回の出演者は竹内ゆえによる人選。
その竹内ゆえがなんと前座を務めるという、
実に豪華なライブになりました。

にもかかわらず、
当日は朝から激しい風、
夜まで雨が降り続くというあいにくの天気。
そのせいかお客さんも少なめ。

思えば去年の「竹内ゆえ・村岡達也」ライブも、
まさに台風直撃!警戒警報発令の夜でした。
「竹内ゆえ・村岡達也」というのは、
呪われた組み合わせなのか?




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▲谷山俊介

谷山俊介君はぶらん亭初登場。
悪天候の中、
はるばる宇部からやって来てくれました。
ああ、こうだった、自分もこんな風に感じてたと、
若い頃の心境をリアルに思い起こさせてくれた「機関銃のように歌え」、
そして、まるで今の自分の心境のような「終わりの日のために」、
その2曲が際立って印象に残りました。
「終わりの日のために」については、
改めて別に記事を書きたいと思っています。




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▲村岡達也

村岡達也、
通称汀君は、
一番最初は唄うたいとしてでなくクラリネット奏者として知った。
もう何十年前のことか思い出せないほど昔のこと。
なにが言いたいのかというと、
つまりそれほど器楽演奏にもたけ、
音楽的才能にも恵まれた男であると言いたいのである。

歌もうまい、ギターもうまい!
そのように「うまい」人は、
本人が意識する・しないにかかわらず、
えてしてどこかイヤミな部分が出てしまいがちなのだが、
汀君にはまったくそれがない。
それっていうのは、
実に凄いことだと思う。
生半可な技量や人格で出来ることではない。
中途半端に「うまい」人間からイヤミは出るのだろう。

そしてその歌に接する誰をも、
楽しい幸せな気持ちにする。
それっていうのも、
実に凄いことだと思う。
生半可な技量や人格で出来ることではない。



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▲抱腹絶倒の最新曲「ニワトリサンバ」では、
 被り物までかぶって大熱演。
 これもまた生半可な技量や人格で出来ることではない。

ということで、実に素晴らしいライブだったのに、
お客さんは少なくて、実に、実に、実に、残念!

嗚呼!
もっともっと沢山の人に聞いて欲しかった、
もっともっと沢山の人に楽しんで欲しかった!

来てくれてた方々は終演後、
口々に「自分たちだけで楽しんでもったいなかったねえ」
「贅沢だったねえ」と言われてました。


ということで、
気を取り直して来月は、
3月に予定していて流れてしまった「てる」「パピコ」再挑戦ライブです。




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初登場の女性シンガーふたり from 博多

時   5月19日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 てる / パピコ
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど



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▲パピコ

パピコさんとは昨年秋、下関T-gumboで対バンさせて頂き、
その乾きかけたカサブタをあえて剥がすような、
ヒリヒリした痛みを伴う歌とその存在感に圧倒されました。
「嗚呼!自分は年だけ取って、いまだになんてなまぬるいんだろう」と思わされました。




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▲てる

てるさんの歌は、
昨年11月博多音楽酒場ブギでのライブで拝聴。
1曲目の、ちょっとラグタイム風コード進行のオリジナル曲だけで、
もう私のツボのど真ん中を押されてしまいました。
独特の安定感と柔らかさを持った唄うたいです。




ということで、ぶらん亭では珍しい、
美しい女性ふたりの顔合わせです。
是非に、是非に、是非に、
皆様お誘い合わせの上、
多数のご来場を頂きますよう、
心より御願い奉りまするでございまする。




2018年4月 2日 (月)

4月14日(土)は谷山俊介・村岡達也ライブ


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時   4月14日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 谷山俊介・村岡達也
    (フロント・アクト/竹内ゆえ)
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど


ぶらん亭ライブ、今月は14日の土曜日、
竹内ゆえセレクトの顔合わせ、
谷山俊介・村岡達也の出演です。
谷山俊介君については、推薦者竹内ゆえさんに紹介してもらいましょう。



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▲谷山俊介


谷山俊介君とは萩の「玉ねぎ畑」に呼ばれて出演した時に対バン!
自分の唄を持っている!と思っていると、
「宇部のBIG HIPで任されてるイベントが月一度あるから」とお誘いを受けた。
この積極的なアプローチが彼の持ち味ですね。

BIG HIPにはオープンマイクに一度出演して顔出しして、
谷山俊介君企画の「マシンガン ソネット」に出演。
〜愛だの恋だのだけでは無い唄を〜〜という企画という事で、
たっぷり唄を楽しみました。

そんな彼を紹介出来るのは嬉しい事です。
フロントアクト勤めます。
唄を〜メロディライン 声の響き 歌詞の持つ空間
ギターの響きやリズム そして唄い手の表情も
楽しんでいただきたいです。

                竹内ゆえ


ということで、
竹内ゆえもフロント・アクトで2.3曲やる予定。




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▲村岡達也

村岡達也、通称汀(てい)君はオレとも古い付き合いで、
伝説の「なしか」のヴォーカルもつとめた、
今年還暦のベテラン唄うたい。
「曼荼羅堂」なるレゲエバンドをやってた時もあったし、
「トラクターズ」だったか?「スクーターズ」だったか?
カッコいい(音楽的に)男ふたりのユニットの時もあったし、
もちろんソロでもやり続けているし、
盟友タマオ君と「たったま」としても活動!
不良爺さんっぽい外見とはうらはらに、
その唄は暖かく深く優しく強い。
ぶらん亭には去年9月にも出演してくれました。
youtubeに「たったま」としての動画があったので、
置いときます。
タイトル通りクールです!
観て下さい!
聴いて下さい!
しびれて下さい!




YouTube: so cool…たったま


ということで場所のご案内。

モノレール片野駅下車。
改札口を出て左手前方の階段を降り、
ちょっと先の交番の角を左、
そのまま足立山方面に向って歩いて約8分。
フォルクスがある信号のその次の信号、
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

車でお越しの方は、すみません、駐車場はありません。
下の地図を参照に、近所のコインパーキングをご利用下さい。

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4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。



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▲猫も待ってます。
 手前ルテン(♂)奥ブラン(♀)。
 キテニャ!っと申しております。






2018年3月30日 (金)

【緊急】明日のライブは中止です

明日3月31日(土)は、
てる、パピコ、フルショーのライブを予定していましたが、
不都合と出演者の体調不良が重なり、
急遽中止とさせて頂きます。
突然のことで、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
またの機会にベストな状態でのライブを企画させて頂きます。
何卒ご容赦・ご了解下さいますようお願い致します。

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▲ザンネン ダ ニャ! と猫どもも申しております。

なお今日・明日の夜は「週末図書室」として、
9時まであけてます。
「今さら中止と言われても行くあてがないじゃないか」という方は、
遊びに来てください。
駄猫どもも待っております。


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▲サービス シマス ダ ニャ!と申しております。






2018年3月 6日 (火)

今度の金曜日は図書室の集い

2月から金・土の夜だけこっそり始めた「週末図書室」ですが、
思った以上の盛況で、
いえ、盛況と言っても一日ひとりとかふたりとかですがね。
でも、もともと「当分は誰も来ないだろうな」と覚悟して始めたことですから、
それで十分。
このブログの他には特に宣伝もしてませんし。


ゼロというのと、
ひとりというのとは、
たったひとりだけの違いですが、
ひとりでも来てくれるなら、
それは百人にもつながるんだと思っています。
ゼロはいくら重ねてもゼロですが。
でもさすがに先週の暗い冷たい雨の土曜日は、
誰も来ませんでしたね〜。


そんなこんなで、
アドレスを頂いてる方には週末図書室のこと、
メールでお知らせしようと、
メールを送ろうとしてたその途中でパソコンのトラブル、
そのあげくのブラウザの入れ替えや自分のメールアドレスの変更等が重なってしまい、
さて、どなたに出したのやら、出してないのやら・・・。

「オレのところに挨拶がないとは無礼千万!」
「私にはお誘いがないのね、失礼しちゃうわ!」
などとお思いの方、
いらっしゃいましたらそのような事情でございます。
平にご容赦を!


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というわけで、
今度の金曜日(9日)、
週末図書室初イベントとして「図書室の集い」というのをやります。
過去ぶらん亭イベントとして何度かやりました「読書会」の“ゆるい”ようなやつです。
“ゆるい”というのは、
今回はブックトークとか朗読といった本に関係したことにこだわらず、
おしゃべりでも歌でも隠し芸でもなんでもいいやという、
また、特になにかをしなくても別にいいやという、
そんな風に思ってるわけで、
「なんだ、おっさん、やる気ないのか?」と言われると決してそういうわけじゃないんですが、
つまり、あまり肩肘張らない集まりがいいなと、
そのように思っているわけでございます。
例によって参加者=出演者=観客です。
もちろん見てるだけの方も大歓迎!


第1回「図書室の集い」

 日時  3月9日(金)夜5時〜9時
     時間のある方は5時からあいてますから、 
     早く来てゆっくり本でも読んでて下さい。
     なにか始まるのは7時過ぎあたりからです。
 会費  500円(ワンドリンク付き)
     持込み自由
 場所  北九州市小倉北区片野2丁目16-15 ぶらん亭 
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
     電話 093ー951ー6143
     モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど


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ま、いつもの通りの急な思いつきで、
泥縄も泥縄、
なんともう明々後日のことだというのに今頃告知。
あきれてものが言えませんって、
こらこら、自分のことだろうが!!
スミマセン!!

というわけで、
なにもハッキリとは決まってないんですが、
とりあえずですね、今のところは、

 ●柳田國男についての話をちょっと +「まよいが」朗読
 ●macお掃除おばさんのスピーチか朗読かなにか
 ●歌のおばさんの人生談話か歌かなにか

とかの参加表明は頂きました。
まだまだ参加枠はたっぷりあります。
始めての方も気後れするような場ではありませんので、
お気軽にお越し下さい。
見学?のみ、大歓迎!




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ということで場所のご案内

 モノレール片野駅下車。
 足立山方面に向って歩いて約8分。
 フォルクスがある信号のその次の信号、
 「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
 お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

 お車の方は近所のコインパーキングをご利用下さい。


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4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。



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猫がいます。
「キテニャ!」と申しております。
猫アレルギーの方はマスクなどで自衛の上お越し下さいますように。



2018年2月13日 (火)

先日のライブ、次回のライブ【2018年2月】

ということで、
先日2月10日の土曜日は、前田宏樹さん(マンドリン)、
吉崎ひろしさん(バンジョー)による、
「アヴァンギャルドなコンテンポラリーブルーグラス」ライブでした。

当日は夕方近くまで雨が続き心配していましたが、
結果20人以上の人出で大賑わい。
始めてご来場の方も多数。
皆様、悪天候にもかかわらず、本当にありがとうございました。

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▲左 前田宏樹さん(マンドリン)
 右 吉崎ひろしさん(バンジョー)

ということで、
今回のライブレポートは、
企画者でもあるあやらぎ楽団の曽田さんに、
書いて頂きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ブルーグラスナイト、盛況でした♪

2月10日土曜日、
フラットマンドリン奏者の前田宏樹さんと
バンジョー奏者の吉崎ひろしさんを迎えてのブルーグラスライブは、
たくさんのお客さんに来て頂き、
アットホームな盛り上がりの中で幕を閉じました。

前田さんは広島県の三原、吉崎さんは奈良と、
お二人ともかなり遠方から来られたのですが、
リハーサルには時間をかけたいと伺っていたので会場入りしてからすぐに開始して頂き、
長旅の疲れも見せず2時間近くに及ぶリハを行われました。

アメリカンルーツミュージックに精通したお二人にはその世界の共通言語のようなものがあり、
「…の曲はどうする?」「それは…な感じで」というような簡単な会話の後、
さりげなく演奏を始めるとすぐに美しいアンサンブルが形作られ、
長い年月にわたって音楽と真摯に向き合ってきたお二人の卓越した演奏技術がうかがえます。


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▲ 前田宏樹さん


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▲吉崎ひろしさん



本番は予定より20分遅れの19:50頃から前田さんのマンドリンソロで始まり、
吉崎さんのバンジョーが加わってブルーグラスの定番曲やトラディショナルミュージック、
吉崎さんや前田さんのオリジナルなど、様々なジャンルの曲が演奏されていきます。

すっかりお二人の作る音楽世界に入り込んでいたところ、
「次が第1部最後の曲です」と言われた時には「えっ、もう前半終わり?」と思ったほど、
あっという間に時間が過ぎていました。
素晴らしい演奏というものは聴き手の体内時計を止めてしまうようで、
15分ほどの休憩に続く第2部も、
こちらの感覚では瞬く間に終わってしまった感じでしたが、
時計を見ると開演から2時間ほど経過していました。

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▲曲によっては吉崎さんもマンドリンに持ち替え。


Dsc_0785

▲息のあった演奏はため息が出るほどの感動ですが、
 合間の話も、これまた息のあった漫才のよう。


ライブ終了後はそのまま会場で打ち上げです。
吉崎さんからはナターシャセブン時代の出来事など、
そして前田さんからは米国で活動されていた時の事など、
とても貴重なお話を聞くことができましたが、
これまた楽しい時間はあっという間に過ぎ、
翌日お二人は広島でライブの予定があるので
「終了が遅くならないよう心がけます」と事前にメールで伝えておきながら、
気が付いたら12時を過ぎておりました。
遅くまでおつきあい頂き、
ありがとうございました。

そして最後になりましたが、
雨ニモマケズ演奏を聴きに会場に足を運んで頂いた皆様、
本当にありがとうございました。

曽田 博

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、
本当にあっというまの2時間でした。
前田さん、吉崎さん、曽田さん、
そしてご来場下さった皆様、
あらためてありがとうございました。

ということで、来月は!


3

初登場の女性シンガーふたり from 博多

時   3月31日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 てる / パピコ
ゲスト フルショー
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど

ということで今年のライブは初登場が続きます。
来月もぶらん亭初登場!
存在感のある女性シンガーふたりが博多から来てくれます。



Photo

▲パピコ

パピコさんとは昨年秋、下関T-gumboで対バンさせて頂き、
その乾きかけたカサブタをあえて剥がすような、
ヒリヒリした痛みを伴う歌とその切迫した存在感に圧倒されました。
「嗚呼!いい年をして、自分はなんてなまぬるいんだろう」と思わされましたね。



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▲てる

てるさんの歌は、
昨年11月博多音楽酒場ブギでのフルショーレコ発記念ライブで拝聴。
1曲目の、ちょっとラグタイム風コード進行のオリジナル曲で、
もう私のツボのど真ん中を押されてしまいました。
そして私の年代には堪らない1967年プロコル・ハルムの名曲
「青い影」の日本語詞でのカバー。
独特の安定感と柔らかさを持った唄うたいです。

ということで、美しい女性ふたりの顔合わせ、
ぶらん亭では珍しいというか、多分始めてですね。



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▲フルショー


で、ゲストのフルショー君、
これは上の写真の通りおっさんです。
彼はもう何度も来てくれてるので、
ゲストというか、まあ、
か弱い女性たちの道案内、兼護衛、
兼前座というようなところで声をかけたのですが、
あとで考えたら3人の中で一番方向感覚がなさそう!
はて、当日は無事にたどりつけるかなあ・・・。


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▲猫も待ってます。
 左ブラン(♀)、右ルテン(♂)。
 キテニャ!っと申しております。


2018年2月 6日 (火)

今度の土曜日はブルーグラスライブ その3


Feb

アヴァンギャルドなコンテンポラリーブルーグラス

時   2月10日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 前田宏樹:マンドリン 吉崎ひろし:バンジョー
席 料 500円+投げ銭(ワンドリンク付・持込み自由)
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど

ということで、
いよいよ今週土曜日、
マンドリンの前田宏樹さん、
バンジョーの吉崎ひろしさんによる、
「アヴァンギャルドなコンテンポラリーブルーグラス」ライブです。

アヴァンギャルドなコンテンポラリーブルーグラスというのは、
このライブの企画者、
あやらぎ楽団の曽田さんによる表現でして、
アヴァンギャルドというのは前衛ですね、
コンテンポラリーは現代的、今日的ということのようです。

ブルーグラスというのは、
映画「俺たちに明日はない」のあれ、
バンジョーやフィドルが壮絶な早弾き合戦を繰り広げるあれです。
念のために書いておきますとあれ、
「フォギーマウンテンブレイクダウン」という曲です。
演奏しているのはフラット&スクラッグス。

そのバンジョーのアール・スクラッグスは、
ディラン自身との「ナッシュビル・スカイライン・ラグ」のセッションもあり、
ディランのカバーも多く、ディラン・ファンには嬉しい名前。

で、今回のマンドリンの前田宏樹さんは、
在米中コリン・ギルモア、アル・ローズ、
チャーリー・マッコイらのツアー・サポートをしていたという経歴をお持ちなんですが、
そのチャーリー・マッコイというのが、
またまたディラン・ファンには胸が熱くなる名前でして、
「廃墟の町」のギター、「我が道を行く」のトランペットとベース、
「スィート・マリー」のハーモニカ、
アルバム「ジョン・ウェズリー・ハーディング」のベースetc・・・etc・・・、

前田さん本人のことから離れて話がとっ散らかっておりますが、
まあ、そういう凄いミュージシャンのサポートをする前田さんも、
また凄いミュージシャンというわけです。



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▲前田宏樹さん


バンジョーの吉崎ひろしさんは、
「高石ともや&ザ・ナターシャ・セブン」の3代目バンジョープレイヤーです。
Oh!高石ともや!
これまたディランの影響を受けて歌い始め、
アングラ・フォークの元祖なんて呼ばれ方もしてますね。
「受験生ブルース」、え?知りません?
そうか、昭和も遠くなりにけりだなあ・・・。

おっとっと!
そんな古い話じゃなくて、
吉崎ひろしさんのバンジョー、
土曜のお昼にNHKを見てる人ならご存知の「生活笑百科」、
あのテーマ曲のバンジョーが吉崎さんだそうです。
私は毎週見てます。
時々こだま・ひびきも出るので楽しみ!



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▲吉崎ひろしさん


ということで、
前田さんのブログ「maedolin的 - 瀬戸内のんびり音楽生活」を覗いてみると、

 2月10日(土)北九州市でライブです!
 映画『ロボジー』も見たので、予習はばっちりなはずです。
 私の中の大ヒット映画『ロボジー』の舞台、北九州市へお邪魔します。

 『ロボジー』が何のことやら、かもしれませんが、
 あのベテランミュージシャン、
 ミッキー・カーチスさんが初主演にして主題歌ももちろん歌ってしまった名作です。

とありました。
抱腹絶倒『ロボジー』!私も観ました!
エンディングのロックもカッコ良かった!!
そうか、言われてみれば北九州が舞台だったんですねえ。

さらに

 自分自身、アバンギャルドなミュージシャンという自覚はあまりないつもりですが、
 こういうデュオでのライブの場合ならではの掛け合いのしやすさから、
 結果、そのような自由な間合いの中で音の出し入れをすることは結構あるのかもしれません。

 これって、本当に相手が音はもちろん、ライブの雰囲気、
 デュオならではの独特の空気感などに対する相当な使い手でないとできなかったりするんですよね。

 そういうコンセプトで音遊びができたら、と思います。

ともあります。

いやはや、極上のライブになりそうですね!

会場は狭いところです。
事務所の一室ですからね。
お客さん次第ではギュウギュウで、
ちょっときついになるかもしれません。
でも、きっとそんな窮屈さも忘れてしまうことと思います。
なんたって超絶の名演奏がナマ音で眼の前数10センチです!
小さな会場には小さな会場ゆえの良さがありますよ。

ということで場所のご案内。

モノレール片野駅下車。
改札口を出て左手前方の階段を降り、
ちょっと先の交番の角を左、
そのまま足立山方面に向って歩いて約8分。
フォルクスがある信号のその次の信号、
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

車でお越しの方は、すみません、駐車場はありません。
下の地図を参照に、近所のコインパーキングをご利用下さい。



Photo_9

4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。



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駄猫どもも待っております。
「キテ ニャ!」と申しております。
左ブラン♀ 右ルテン♂



週末図書室始めました

今月から、金・土曜の夜、5時から9時まで、
この部屋をひっそり、こっそり、
「週末図書室」として開放することにしました。

なぜひっそり、こっそり、なのかと言いますと、
私、社交的な性格じゃないもので、
だからあんまり沢山の人に押し掛けられては困るんですね。
って、心配しなくても、
押し掛けるほどには、だれも来ませんけどね。

Photo

▲ネコ マンガ モ タクサン アル ニャ! (ルテン)


ということで宣伝もしてませんし、
看板も出してません。
ほそぼそと口コミで、
伝わるべき人に伝わってくれればいいなと思います。

それに、図書室と言いながらも、
知性や教養などとは無縁。
ガロ系まんがを中心に、
駄本・雑本ばかりなんです。

でも、だからこそ、
ある種の少数派の人たちには、
心地よく落ち着ける居場所になれるのでは?
と思っています。




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bookmenu.pdfをダウンロード


▲こんな本があります。
 あなたのお好みのジャンルはありませんか?
  画像では字が読めないと思いますので、
  興味のある方は画像下のpdfをダウンロードされて下さい。

この世の中で、この部屋の事を知ってるのは、
このブログを見てくれた人、
そしてメールで連絡した数人の人だけ。

その数人の人にしても、
名古屋だとか、博多だとか遠くの人だったりして、
友達の少ない私、
「当面誰も来ないだろう」と覚悟してましたが、
なんと初日2人、2日目3人のお客さん、
いやはや、ありがたいことです。

お客さん第1号はパーマンズのアキちゃんでした!
証拠写真を撮っとけばよかったけど、
でも第1号は永遠に第1号、
その栄誉は誰からも奪われません!
って、なんの栄誉?




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▲2日目
 あやらぎ楽団の曽田さん、トキコさん。
 図書室が音楽室になりました。


ということで、
ひっそり、こっそり。
ディランを中心に、
フォーク、ブルース、カントリー等のレコードもあります。
本の好きな方はもちろん、
ただぼんやりしたい方にも、
ゆっくりくつろげる部屋だと思います。
どうぞ、お気軽にお越し下さい。



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▲ここでの本選びのお助けに、
 こんな見所読み所カードを作成中です。
 パラパラッとめくれば、心の琴線にふれる作品と出会える!という仕組み?
 これからだんだん増やしてまいります。

なお、今週土曜日は月イチライブと重なりますので、
「週末図書室」としてはお休みです。
金曜日は開いてますよ。

先の話ですが、
4月21日の土曜日も、店主、博多へ出張ライブのためお休みです。

ご注意!


おっと!
場所のご案内を忘れてました。

モノレール片野駅下車。
改札口を出て左手前方の階段を降り、
ちょっと先の交番の角を左、
そのまま足立山方面に向って歩いて約8分。
フォルクスがある信号のその次の信号、
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

駐車場は1台だけ用意出来ます。お問い合わせ下さい。
満車の場合は近所のコインパーキングをご利用下さい。


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4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。


2018年2月 1日 (木)

2月10日(土)はブルーグラスライブ その2

Feb

アヴァンギャルドなコンテンポラリーブルーグラス

時   2月10日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 前田宏樹:マンドリン 吉崎ひろし:バンジョー
席 料 500円+投げ銭(ワンドリンク付・持込み自由)
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど

ということで、
2月のぶらん亭ライブは、
マンドリンの前田宏樹さん、
バンジョーの吉崎ひろしさん、
ふたりのプロミュージシャンをお迎えしての、
ブルーグラス・ライブです。

普通?のブルーグラスから、
アヴァンギャルドでコンテンポラリーなブルーグラスまで、
幅広くお楽しみ頂こうということで、
ブルーグラス・ファンはもちろんのこと、
ジャズ好き、ロック好き、フォーク好き、
どなたもお誘い合わせでドンドンお越し下さい。

おふたりの経歴は前回ご紹介しましたから、
今回はそもそもこのライブを企画し、
交渉にあたり、実現に漕ぎ着けたという、
つまり全てを仕切ったという、
あやらぎ楽団の曽田さんの、
ナンダ、デハ オマエハ ナニモ ヤッテ ナイノカ、
スミマセン!!(チラシだけは作りました)、
その曽田さんが文を寄せて下さいましたので、
それを今回の紹介記事とさせて頂きます。

って、どこまでもおんぶに抱っこだなぁ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前田宏樹さんについて

フラットマンドリン奏者の前田宏樹さんは、
広島県の東部を拠点に演奏や指導などの活動をされています。

前田さんの演奏を初めて生で聞いたのは2013年の8月、
愛媛県今治市のライブハウスで、
前田さんの師匠にあたるマンドリン奏者の宮崎勝之さんとのジョイントライブでした。

2本のマンドリンの一方がフレーズを出せばもう一方がそれに答えるという形で
ゆったりと会話するように演奏が始まり、
その後ギターやバンジョーなどが加わると、
今度は日本刀を構えた二人の侍が対峙しているように、
一方が切りつければもう一方がそれを受けて切り返すというハイスピードな技の応酬が続き、
聴いていて鳥肌が立ったのを覚えています。

その後、前田さんの演奏を聴きに東広島市や府中市、福山市などに足を運び、
そうこうしているうちに、
いつか北九州市でも演奏してもらいたいという考えが湧き上がってきました。

今回のライブ企画が現実になったのは昨年9月、
バンジョー奏者の吉崎ひろしさんとのライブを鳥取に聴きに行った際に、
ぶらん亭でのライブを打診し、快く引き受けていただきました。

実は、このような文章をもっともらしく書いておきながら、
私はブルーグラスにあまり精通しておらず、
ビル・モンロースタイルのような純ブルーグラス的音楽はほとんど聴いておりません。

しかし、学生時代にどっぷり浸ったジャズの影響で、
デヴィッド・グリスマンのDAWGにはまり、
そこから現代のクリス・シーリーなどに至るコンテンポラリーな流れは好きで、
今回の「アヴァンギャルドなコンテンポラリーブルーグラス」というコンセプトを
提案させていただきました。

こんな私の無謀かもしれない要望もお二人は快諾され、
どのような演奏になるのかまったく予測不能ですが、
ぶらん亭だからこそできる希少なライブになることと思います。

是非お楽しみください。

   曽田博

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ということで、
前田宏樹さんのぶろぐにも、
ぶらん亭ライブに向けての言葉があります。
下記アドレスからご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/maedolin/archives/2143886.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ということで場所のご案内。

モノレール片野駅下車。
改札口を出て左手前方の階段を降り、
ちょっと先の交番の角を左、
そのまま足立山方面に向って歩いて約8分。
フォルクスがある信号のその次の信号、
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

車でお越しの方は、すみません、駐車場はありません。
下の地図を参照に、近所のコインパーキングをご利用下さい。

Photo

4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。




2

駄猫どもも待っております。
「キテ ニャ!」と申しております。
左ブラン♀ 右ルテン♂



2018年1月30日 (火)

ぼんやりしに来て下さい

2月から、
つまり今週末から、
金曜・土曜の夜はここを開放することにしました。

ブックカフェなんぞというようなもんではありませんが、
路地裏図書館ゴッコとでもいいますか、
いえ、別に路地裏でもないんですが、
まあとにかく、本がいろいろありますし、
マンガとか文庫本とかがほとんどの、
駄本ばかりの棚ですが、
それでも私を形作ってくれた本達です。
眠らせといてももったいない、
できればたくさんの方に読んでもらえたら!と思った次第。

「なんだ、ここにある本を読んだらおまえのようなおっさんになるのか、
そいつぁごめんだ、くわばらくわばら」などという方もあるやもしれませんが、
まあ、別に本を読まなくても、
レコードを聴いたりとか、
ぼんやりしたりとか、
猫を撫でたりとか・・・、


とりあえずこんな雰囲気にしてみました。
けっこう落ち着けると思いますよ。

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▲インドの布でいきなり落ち着くでしょう?
 ここはガロ関係のマンガとかネコ関係のマンガとか、
 山川直人とか、東和広「ユキポンのお仕事」とか、
 comicばくとか、その他いろいろ、
 懐かしい「のらくろ」も並んでますよ。


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▲左、ディラン関係を中心にしたレコードの棚、
 それから右に行ってつげ義春、つげ忠男、水木しげる、杉浦茂とか、
 早川SF文庫とか、今はない旺文社文庫とか、
 花や鳥の図鑑とか、なぜか料理本とか、
 それからなんやらあれこれ雑多な本とか、
 あとロック関係、レココレバックナンバーとか・・・
 あっ、東海林さだおさん、大好きなんで結構揃えてますよ!
 中央の古いテレビは、テレビは写りませんが、
 ビデオを観ようと置いてます。
 私、老後の楽しみにと古い日本映画とか結構録り貯めてますんで、
 ご一緒にいかがでしょう?


3_0417

▲左の文庫本の棚は宮沢賢治先生とか太宰治、坂口安吾、
 荷風、百鬼園先生とか、西村賢太、川崎長太郎とか、
 あっ、落語関係もけっこうありますね、
 うしろは郷土関係とか赤瀬川原平さんとか、雑多なあれこれとか、
 ガロも結構古いのもポチポチ、70年代後半からはかなり揃ってます。



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▲自分的にはここ、一番落ち着くコーナー。
 背中はマンガ、花瓶の乗ってる棚は猫関係の文庫本。
 売本の棚もございます。

あとここには写ってませんが夢野久作とか横溝正史とか、
ウイリアム・アイリッシュ(別名コーネル・ウールリッチ)のミステリもオススメ!
意外なところで「赤毛のアン」とか、集英社版の「シートン動物記」とか、
さらに山本周五郎の時代小説なんかもありますよ。

というようなわけで、
アートとか、知性とか、
間違ってもそんな肩の凝るものはありませんから、
老若男女、年齢を問わず、
どなたでも安心してお越しください。

実際月イチのライブには、
20代から70代まで、
幅広い年齢層の方々にお見え頂いてます。
40代から上の方がやや多い?




Photo

駐車場は1台は用意できます。
または上の地図を参照されて、
近くのコインパーキングをご利用下さい。
でもなんたって徒歩が一番!
モノレール片野駅からゆっくり歩いても8分です。
歩きましょう!
歩けば健康!一石二鳥!

開けてるのは金・土の、
夕方5時から夜の9時までです。
土曜日は時々ライブと重なる時がありますからご注意。




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▲ニャンカ フンイキ カワッタ ニャ!(ルテン右)
 ソウネ〜 ナンノ ツモリ カ シラ?(ブラン左)




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▲マア ニャンカ ワカラニャイケド
 トニカク アソビニ キテ ニャ!

 と、駄猫どもも申しております。

始めての方もお気軽にどうぞ!
私、決して愛想よくはありませんが、
まあ、それは人見知りのせいなんで・・・

って、
いい年をして人見知りもないもんだ!

スミマセン!




2018年1月27日 (土)

2月10日(土)はブルーグラスライブ その1

Feb

アヴァンギャルドなコンテンポラリーブルーグラス

時   2月10日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 前田宏樹:マンドリン 吉崎ひろし:バンジョー
席 料 500円+投げ銭(ワンドリンク付・持込み自由)
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど

ということで、
2月のぶらん亭ライブは、
アヴァンギャルドでコンテンポラリーなブルーグラスということでございます。
ブルーグラスというと、
ちょっと古い田舎の音楽というようなイメージがあるかもしれませんが、
そこはアヴァンギャルドでコンテンポラリーなわけですから、
ジャズが好き、フュージョンが好き、ロックが好きという方にも十分楽しんで頂けます。
と、なんだか、言葉の意味を自分でもよくわからないまま呼び込みしてるようですが、
なんせ音の世界ですからね、
言葉であれこれ言っても伝わりません。
興味のある方はデビッド・グリスマンとかジャンゴ・ラインハルトとか、
そんな名前を検索して頂けると、
私の言わんとするところがお分かり頂けるのではないでしょうか?
なにはともあれ、
まずはおふたりの経歴をご紹介。


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前田宏樹

マンドリン・プレイヤー、音楽講師、プロデューサー。
在米中は、ブッチ・ロビンス、ザ・サイドメン、熊本カントリー・ゴールドで来日したBR549など多くのミュージシャンと共演。ブルーグラス界の登竜門とまで言われたライブハウス、『ステーション・イン』での出演なども果たしている。ナッシュビルでの活動後、2002年に帰国。その後、グラミー賞受賞者であるクリス・シャープの日本ツアーにもマンドリン・プレイヤーとして同行するなど、帰国後も精力的な活動を続けている。


2001年 ジェームス・タウン・ブルーグラス・コンテスト、マンドリン部門 第4位
     音楽サイト『MUZIE』ワールド・ミュージック部門 第5位
2002年 フランクリン・ブルーグラス・コンテスト、バンド部門 第3位
2004年 本人出演のドキュメンタリー映画『The Station Inn』が全米で公開。
2006年 チャーリー・マッコイ、ジム・エド・ブラウンらのツアー・サポート。
2007年 自身のユニット、maEdolin cafe でアルバム『cafe bluegrass』をリリース。
     海外公演。テネシー、アラバマ、ジョージアの各州で演奏。
     TV、新聞、ラジオなどでも取り上げられる。
     チャーリー・マッコイ、コリン・ギルモア、アル・ローズらのツアー・サポート。
2008年 AKAGI・アルバム、『歩いた数だけ』(日本晴レコード)でレコーディング参加。
2010年 コンピ・アルバム『Shout Baby Shout Vol.4』(Yanoo Records)に参加。
     再びアル・ローズのツアー・サポート。
     Neiroスタジオ・コンピアルバム、レコーディング参加
     ジプシースウィングバンド「スウィング・サム」のレコーディング参加
     カントリー・シンガー、オリーブのレコーディング参加
2011年 トレイシー・グラマーのジャパン・ツアー・サポート
     カントリーゴールドにオリーブ&CHAPSで出演し、TVで全国放送される
2012年 自身のバンド「フットヒル・ドライブ」を引き連れ、5年ぶりのアメリカ・ツアー。
2015年 ピート・デナヒーのサポート・メンバーとしてオーストラリア・ツアー。
2016年 ピート・デナヒーとのアルバム『ヒロシマ・ジャム・セッション』発表。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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吉崎ひろし

5弦バンジョー奏者 / シンガー・ソングライターフォーク・ポップス・ジャズ・クラシックからオリジナル音楽まで、幅広い音楽を「唄とバンジョー」で表現。
優しくて温かい独自のサウンドは、従来のバンジョーのイメージを変えた。


1986年 高石ともや&ザ・ナターシャ・セブンの3代目バンジョープレイヤーとして、プロ活動開始。
1990年 渡米 New York州で開催されたWinterhawk Bluegrass Festivalに参加。
1998年 自身のマネージメントオフィス“音楽事務所エヌ・ビー・ミュージック”を設立。
2002年 ファーストアルバム【Banjo Nostalgie / 吉崎ひろし】をリリース。
2006年 ABC朝日放送ラジオ「京子・ひろしのサタデーミュージックドライブ」メインパーソナリティー。
2009年 セカンドアルバム【TRYFULL!! / 吉崎ひろし&N.B.Project】をリリース。
2014年 サードアルバム【Music Embrace / 吉崎ひろし】をリリース。
2016年 デビュー30周年記念アルバム【Endless Journey】をリリース。
     同年渡米 Kansas州Winfieldで開催されたWalnut Valley Festivalに参加。

現在、東京・大阪を両拠点に、日本中を巡ってのライブ活動を展開。
「吉崎ひろし&N.B.Project」を始め、津軽三味線やクラシックヴァイオリン・マリンバとのデュオ等、
様々なアーティストとの共演やレコーディングサポート、TVやラジオの番組テーマやCMの録音など、
活動は多岐に渡る。
38歳から始めたランニングは、すっかりライフスタイルの一部となり、走るバンジョー奏者としても知られる。
ベストタイムは3時間24分26秒(2012年大阪マラソン) 。
カネヒラスポーツRC所属(大阪陸競選手登録)

■主なメディアでの演奏
 NHK TV 「バラエティー生活笑百科」オープニングテーマ
 TV CM  「ABCハウジング」「JR西日本ファミリーひかり」
 Radio CM 「神戸ハーバーランドモザイク」「au音楽携帯」
 朝日放送 「探偵!ナイトスクープ」旧音源からの再現演奏

■レギュラー番組
 ABCラジオ 「京子・ひろしのサタデーミュージックドライブ」
 (2006年〜2010年)


ということで、
あとですね、
前田さんの経歴に出て来るチャーリー・マッコイという人は、
ディラン・ファンにとってはたまらないミュージシャンなのよ!とか、
吉崎さんの経歴にある「高石ともや&ザ・ナターシャ・セブン」の
高石ともやというのは岡林信康の先輩格のフォークシンガーで、
というようなことなんかもいろいろ書きたい!というか、
書かねば!と思っているのですが、
長くなりました。
今日はここまで。

後日に続く!



2018年1月23日 (火)

先日のライブ、次回のライブ【2018年1月】

寒さ厳しき折、
みなさまお元気でしょうか?

ということで、
先週土曜日1月20日は、
ゆえわたる&川下直広ジョイントライブでした。

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▲竹内ゆえ


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▲フクヤマワタル
 ふたりあわせてゆえわたる。
 息ぴったりの最強コンビ。

多分ぶらん亭発足以来、
毎年最初のライブはゆえわたるです。
で、今年もゆえわたるで幕開けです。

出演の度に新しい曲があって、
なじみの曲も新しいアレンジで、
なんだか出演のたびに、
どんどん新しくなっていくゆえわたるでした。



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▲第一部ゆえわたるのあとは休憩を挟んで
 川下直広ソロタイム。

川下さんはサックスの人です。
サム・テイラーとかのせいでしょうね、
私、サックスというとまずムード歌謡というイメージでした。
あとアラン・ドロン「太陽はひとりぼっち」の主題曲とかね。
古いですね。
古いついでに言うと、NHK「夢で会いましょう」、
ラストはよく松本英彦カルテットの演奏でしたね。
って、もう50年も前のこと、
誰も知りませんね、スミマセン!

川下さんのソロ1曲目は嬉しいことに私の大好きな「トゥ・ヤング」。
宮藤官九郎の「TOO YOUNG TO DIE」とは違いますよ、
ナット・キング・コールや江利チエミでおなじみ?の「トゥ・ヤング」です。
私は子供の頃家にあったロイヤル・ポップス・オーケストラのLPで死ぬほど聞きました。
ちなみにその盤のアレンジは若き日の鈴木邦彦、
後に黛ジュン「天使の誘惑」、ゴールデンカップス「長い髪の少女」、江利チエミ「酒場にて」等、
ヒット曲も沢山作ることになる音楽家ですね。
って、話はますます古くなっていきます、こりゃいかん!

でも川下さんも「トゥ・ヤング」の次はピアフだし、
「アカシアの雨」だし、
「こんな風に過ぎていくのなら」だし、
結構古い?ところがお好きなようです。
もちろん私の間違った「サックス=ムード歌謡」のイメージは、
完璧に吹っ飛ばしてくれました。
吐息から絶叫まで、
実に表現力豊かな楽器ですね。

当日は始めての方もおふたりお見えでしたが、
久しぶりの方にも何人かお見え頂きました。
嬉しいことです、ありがとうございます!!
で、以下、「久しぶりの方」の送って下さった写真でご報告。


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▲川下さんの猫オーラを感じてか?
 我が物顔で出没する駄猫ども。
 椅子の下ルテン、手前ブラン。



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▲そしていよいよ
 ゆえわたる+川下直広ジョイントステージです。



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▲川下さん、置いてあったハープを見つけアドリブで吹き始めました。
 川下さんのブルースハープが聴けるとは!
 打ち合わせなしの嬉しいハプニング。


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▲「久しぶりの方」撮影のルテンです。
 ありがとうございました、poppoさん。
 もとは縦長ですが収まらないので上下トリミングしました、スミマセン。



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▲これは川下さん自撮り。
 抱っこ嫌いのブランを抱っこしてます。
 さすが自宅でも猫7匹?飼ってらっしゃるという猫好き。
 今まで飼い主以外にブランを抱っこ出来た人はあまりいません。



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▲川下さん撮影のルテン。
 ニャ!ニャニャ?


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▲川下さん撮影のぶらん亭メイン書棚。
 つげ義春、つげ忠男、水木しげる・・・私の核です。
 川下さんはガロ系作家とも交流が深く、
 鈴木翁二アルバムにも参加、
 製作中の参加アルバムのジャケットはつげ忠男さんが絵を描く予定だとか。


ということで2018年、
今年も素晴らしいライブで幕開けしました。
で、来月のライブもまた凄い!


Feb

アヴァンギャルドなコンテンポラリーブルーグラス

時   2月10日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 前田宏樹:マンドリン 吉崎ひろし:バンジョー
席 料 500円+投げ銭(ワンドリンク付・持込み自由)
場所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
   北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
   (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
   電話 093ー951ー6143
   モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど


前田宏樹さんは本場ナッシュビルでも活躍されてたマンドリン・プレイヤー。
吉崎ひろしさんはナターシャ・セブン3代目のバンジョー・プレイヤー。
どちらもプロとして、多岐多彩に活躍中。

ブルーグラスというのは、
私くらいの年代(60代)だと「じゃじゃ馬億万長者」の主題曲のあれです。
もう少し新しいとこだと「俺たちに明日はない」の「フォギー・マウンテン・ブレイクダウン」ですね。
って、念のため調べてみると1968年の映画だから、これも古いなあ。


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▲フォギー・マウンテン・ブレイクダウン(レスター・フラット&アール・スクラッグス)

って、まあ、実際ちょっと古い、
田舎の音楽というようなイメージもあるブルーグラスですが、
今ではジャズの影響なんかも受けたニューグラスとか、
プログレッシブ・ブルーグラスとかに発展、
昔ながらのブルーグラスというイメージには収まりきれなくなってるようです。

で、そんな新しいブルーグラスの第一人者にデビッド・グリスマンというマンドリン奏者がいまして、
彼は自分の音楽をドーグ・ミュージックと呼んでます。
ブルーグラス畑はもちろん、
ジャンゴ・ラインハルトやステファン・グラッペリとかに興味のある方でしたら、
はまりますよ。
ガルシアなどロック系ミュージシャンとの共演も多いですね。


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▲ホット・ドーグ(デビッド・グリスマン)
 ゲストにステファン・グラッペリ参加!


で、前田さんのマンドリンはそのデビッド・グリスマンの世界にかなり近いようです。

と、まだまだおふたりの経歴とかいろいろ紹介しなきゃいけないんですが、
ちょっと長くなりました。
本日はこれまで!
あと何回かにわけてご紹介させて頂きます。


2018年1月10日 (水)

1月20日(土)はゆえわたる+川下直広ライブ


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

って、
いまだに正月気分でいる私ですが、
あれですね、
今年はカレンダーの都合で、
昨日からやっと本番という方も多かったでしょうね。
エンジンかかりませんよね、まだまだ。

で、ふと気づくと、
なんともう来週!
20日の土曜日は豪華ゲストを迎えての
ゆえわたるライブです。
さあ、正月気分を吹き飛ばそう!
って、
おっさんだけだろ?寝ぼけてんのは!
スミマセン!
反省。

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時   1月20日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 ゆえわたる(竹内ゆえ・フクヤマワタル)
ゲスト 川下直広:Sax
席 料 500円+投げ銭(ワンドリンク付・持込み自由)
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど


毎年1月、
年頭を飾ってくれる「ゆえわたる」ですが、
今回はさらにさらにパワーアップ!
ぶらん亭発足以来の大物ゲストを迎えてのジョイントライブです。
山本シンや南正人、中山ラビ等との共演でも知られるテナーサックスプレイヤー、
川下直広さんの登場です!




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▲川下直広(かわした・なおひろ)テナーサックス。
 1982年、野中みつまさ、不破大輔、吉田哲治と「人間国宝」として活動。
 86年、不破大輔、大沼志朗とフェダイン結成。90年、CD「フェダインファースト」発表、
 91年、ミュージックマガジン年間ベストアルバム第一位(ジャズ部門)に輝く。
 現在は不破大輔、山口コーイチ、岡村太を擁する自身のカルテットを中心に活動。
 さらに三上寛、渡辺勝、南正人、中山ラビ等、他ジャンルの歌手、音楽家との共演も多い。
 2016年に初のスタンダード集『初戀』を発表、高い評価を受ける。
 リーダ&参加アルバム多数。

 アルバム
 Only you、初戀、猫の時節 その他

 参加アルバム
 山本シンと招き猫ユニット
 南正人 スタートアゲイン  他多数




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▲ゆえわたる
 左:フクヤマワタル 右:竹内ゆえ

竹内ゆえのシュールかつ切実かつ繊細かつスリリングな唄世界、
それを支えるフクヤマワタルの手練れのベース、
そこにどうからむのか?川下直広のテナーサックス!
いや、こりゃもう春からドキドキわくわくですね!
もちろんサックスのソロタイムもありますよ!


ということで場所のご案内。

モノレール片野駅下車。
改札口を出て左手前方の階段を降り、交番の角を左、
足立山方面に向って歩けば約8分。
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

車でお越しの方は、すみません、駐車場はありません。
下の地図を参照に、近所のコインパーキングをご利用下さい。



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4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。



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駄猫どもも待っております。
「キテ ニャ!」と申しております。
左ルテン♂ 右ブラン♀

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお2月がまた凄いのでチラッと予告。



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アヴァンギャルドなコンテンポラリーブルーグラス

時   2月10日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 前田宏樹:マンドリン 吉崎ひろし:バンジョー
席 料 500円+投げ銭(ワンドリンク付・持込み自由)
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」

前田宏樹さんは本場ナッシュビルでも活躍されてたマンドリン・プレイヤー。
吉崎ひろしさんはナターシャ・セブン3代目のバンジョー・プレイヤー。
どちらもプロとして、多岐多彩に活躍中。
詳しくはまた後日。乞う、ご期待!




2017年12月25日 (月)

先日のライブ、次回のライブ【2017年12月】

12月23日(土)は、
去年から始まったクリスマス・オープンマイクの、
第2回目ライブでした。

オープンマイクったって、
マイクはないんですが、
人前でなにかやってみたいと思ってる方に、
機会を提供しましょうという、
マイクはないけどオープンマイク、
趣旨としてのオープンマイクです。


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まずはいつも明るく元気なアキちゃんと、
ギターのワタル師匠のフォルクローレで開幕。
アキちゃんの持ってるのはチャランゴという南米の弦楽器です。



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お次は竹内ゆえさんによるクリスマス・ソング・メドレー。
ただし全曲強引にマイナーコードで、
暗く寂しく面白く。


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何年ぶりかでの弾き語りというイクタ君。
眠らせておくにはもったいない、伸びのあるいい声です!
これを機会にぜひ活動を再開されますように!


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習い始めたクラシックギターのアルペジオを披露の予定でしたが、
いろいろあってアカペラでの歌になったリエさん。
曲は赤い鳥の「翼が欲しい」。
歌もギターも頑張って、また聴かせて下さい!



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ということで、
第1部最後は普段は唄うたいの
フルショー君の舞踏というか、
本人曰く「肉体言語のダンス」。

で、休憩です。


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ロールケーキやクリスマスケーキやと、
沢山の差し入れを頂きました。
ありがとうございました!!
ケーキのほかにもお寿司やお菓子と沢山の差し入れ。
いただきま〜す!!


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第2部は
カドタテロー、マルメトコーヤ、
ふたりあわせて「カド・マルメ」!
による上方漫才。


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カドタテロー!
なんと正体は、
普段は落ち着いた、
朗読の森さん。



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マルメトコーヤ!
もうすっかり芸人さん!
正体は?
誰でしょう?


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漫才のあとはユニット「シリ・ブンレツ」さん。
右、リゾネーター・ギターとかいう珍しいギターを抱えたヨリ君、
左、人前で歌うのは十数年ぶり(年は聞かないで!)というミユキさん。
歌は古井戸「ステーションホテル」、
風太郎さんの日本語詞でのジミー・クリフ「メニー・リヴァース・トゥ・クロス」。
なんともいい味のやさぐれ感。
泣けました!



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で、今年はお休みしましたが、
毎年11月、ライブをして頂いてるカワカミさん、
じつは某ハンバーガー・ショップにお勤めで、
今回はそこで出会ったヤンキーちゃん達との、
泣き笑いエピソードを語ってくれました。
実体験ならではのエピソードの数々に会場大爆笑!!


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そして、
本職は表具師さんというレビさんのミニ人形劇。


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おなかをすかせた3匹の子猫が、
チラシを見ておっかなびっくりクリスマスのぶらん亭を訪ねて来るというストーリー。


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ニャニャ! 
オマエタチ ニャンニャン カ ニャ?
本物猫ルテンが興味津々!!



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で、スタッフM・Kの絵本読み聞かせ。
「うみやまがっせん(長谷川摂子:文 / 大島栄太郎:絵)と、
もとは讃岐の民話という「あたごの浦」(脇和子・脇明子:再話 / 大道あや:絵)。
またもやルテンが興味津々!!


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最後の締めくくりは汀君。
「来年もいい年にしよう!」のリフレインと、
うまい口調にのせられて、
全員が来年の抱負を発表。
今回のライブを明るく楽しく締めくくってくれました。
汀君、ありがとう!




ということで、来年は!


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時   1月20日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 ゆえわたる(竹内ゆえ・フクヤマワタル)
ゲスト 川下直広:Sax
席 料 500円でワンドリンク付・持込み自由
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど

ぶらん亭発足以来、
多分毎年1月のライブは「ゆえわたる」だったと思います。
で、来年も「ゆえわたる」ですが、
今回はぶらん亭発足以来の大物ゲストが登場です。


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川下直広(かわした・なおひろ)テナーサックス。
 1982年、野中みつまさ、不破大輔、吉田哲治と「人間国宝」として活動。
 86年、不破大輔、大沼志朗とフェダイン結成。90年、CD「フェダインファースト」発表、
 91年、ミュージックマガジン年間ベストアルバム第一位(ジャズ部門)に輝く。
 現在は不破大輔、山口コーイチ、岡村太を擁する自身のカルテットを中心に活動。
 さらに三上寛、渡辺勝、南正人、中山ラビ等、他ジャンルの歌手、音楽家との共演も多い。
 2016年に初のスタンダード集『初戀』を発表、高い評価を受ける。
 リーダ&参加アルバム多数。

 アルバム
 Only you、初戀、猫の時節 その他

 参加アルバム
 山本シンと招き猫ユニット
 南正人 スタートアゲイン  他多数


ということで、
次回もお楽しみに!


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▲来年も猫が待ってます。
 左ブラン(♀)、右ルテン(♂)。
 キテニャ!っと申しております。


では、みなさま、
どうぞ、よいお年を!!

来年もよろしくお願いします。


2017年12月19日 (火)

今週土曜日はオープンマイク

ということで、
今週土曜日、
12月23日(土)はオープンマイク・ライブです。
オープンマイクったって、
そもそもマイクはないんですが、
ま、姿勢としてのオープンマイクといいますか、
つまり人前でなにかやってみたいと思ってるけど、
なかなかその機会がないという方に場所を提供しましょうというわけで、
去年やってみたところが、
涙あり、笑いありとなかなか盛り上がりましたので、
今年もやります!
クリスマス・オープンマイク・ライブ。


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時  12月23日(土) 6時開場 7時半開演
出演 募集中 ご希望の方はメール下さい。
   ブログの右の方にメール送れるボタンついてます。
席料 500円でワンドリンク付・持込み自由
場所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
   北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
   (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
   電話 093ー951ー6143
   モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど

現在予約が入っているのは、
漫才、ダンス、スピーチ、チャランゴ弾き語り、
歌、絵本読み聞かせ、ギター演奏、紙人形芝居等。
1組5分〜10分として、
まだ少しゆとりがあります。
参加ご希望の方はお早めにメールにてお申し込み下さい。

まあ、見るだけ聞くだけでもいいんですが、
出ても出なくても席料500円ですから、
どうせなら出られては?
朗読、寸劇、研究発表、舞踏・・・etc、
どうぞこの機会に、
腕試し、度胸試しを。
メールはこのブログの右の方に送信ボタンがついてます。


ということで場所のご案内。

モノレール片野駅下車。
改札口を出て左手前方の階段を降り、
ちょっと先の交番の角を左、
そのまま足立山方面に向って歩いて約8分。
フォルクスがある信号のその次の信号、
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

車でお越しの方は、すみません、駐車場はありません。
下の地図を参照に、近所のコインパーキングをご利用下さい。

Photo_4

4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。


Photo_5

駄猫どもも待っております。
「キテ ニャ!」と申しております。
左ルテン♂ 右ブラン♀


2017年12月18日 (月)

チカレタビ〜!

月1回やってるライブのスペースが、
この頃かなり手狭になってきたので、
もう少し広げたいと部屋の整理を始めた。

始めたはいいが、
思ったより手間取って、
もう1週間になるのに全然片付かない。
片付かないどころか、
やればやるほど、
あちこちに詰め込んでいた雑多なあれこれが出て来て、
収支がつかなくなっていく。

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場所を占めているのは主に本だ。
これがなかなかやっかいで、
1冊は軽くても、まとまるとかなり重い。
ちょっと本棚の場所を変えようとするだけで、
いったんは本を抜き出さなければ動かせない。
抜き出して床に積み上げると、
今度は作業のスペースがなくなる。
下手すると本に囲まれて身動きもできなくなる。




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まあ、しかしこうやって、
不要なもの・必要なものを整理するという作業は、
細胞の新陳代謝が促されるようで、
脳内が整頓されるようで、
それはそれで気持ちがいい。

気持ちはいいが、
体はくたびれた。
あちこち筋肉痛だ。
だけど今週土曜日(23日)は、
クリスマスライブだから、
なにがどうあれ、
それまでには片付けなければならない!

ハアァァァァァ〜ッ!!



2017年12月 5日 (火)

時の流れを思う唄

30代始めの頃、
太宰府天満宮の菖蒲池のほとりの茶店で、
友人と酒を飲んでいて、
その時の、
季節や天候の移り変わりに、
自分たちのそれから先の変化を思い、
「太宰府の春の雨」という唄を作りました。

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▲これはイメージ(戸畑夜宮公園の菖蒲池)

その唄を気に入ってくれた人がいて、
その唄をバックにした動画を作り、
YouTubeにアップしてくれてます。

その人(残念ながら美女ではなく、ちょっとうるさいおっさん)は、
なかなか起伏に富んだ道を歩いてこられたようで、
奥さんはカンボジアの人、
職業は自称「傾聴者 助言者 詩人 コラムニスト」だそうです。

動画は奥さんとの歳月を編集したもので、

 「私の父が亡くなったのが67歳の時で、
  私の年齢からいけばあと3年です。
  それ以上生きるかもしれませんが、
  だれも千年は生きられませんから、
  私の亡きあとに妻がこの動画を見て、
  今の私の思いに気がついてくれたら」

との思いで作られたそうです。



YouTube: 大宰府の春の雨/ぶらん亭


演奏はライブの練習をたまたま手近のテレコで録っていたラフなものですが、
自分の歌唱はともかく、
マンドリン(松岡怜央君)とバイオリン(かおりさん)がとてもいいです。
どうぞご覧下さい、お聴き下さい。


  太宰府は春の雨 季節に移り変わる花
  君と僕 眺めてる 茶店でお酒を飲みながら
  10年あとにも春は春 季節は巡るだろうけれど
  君の髪 長いかな? 10年あとも

  身をかため時を待つ 菖蒲のつぼみにふる雨が
  ほんのわずか時を過ぎた ツツジの花を散らしていく
  強まる雨風に追われて 人は傘をさし急ぎ足
  僕はどこ 吹く風かな? 10年あとは

  ザアザアといくつもの雨 ヒュウヒュウといくつもの風
  とどまらぬ時の流れ 人の旅 追い越していく
  いつかは君も腰を降ろし 僕の足も錆び付くのかな?
  君の歌 聞けるかな? 10年あとも

唄というのはタイムカプセルのような面もあって、
歌うたび、それを作った時の感情に包まれます。
だからこの唄を歌うときは、
10年後を覗こうとしている30歳の自分と、
その10年後さえも遥かに過ぎて白髪になった今の自分と、
その両方の視線が合うような、
ちょっと不思議な感覚がします。

でも、こちらからは茶店の自分が、
会社勤めからはじき出され、
これからどうしようかとポツンと座ってる自分が見えますが、
彼からは決してこちらは見えないんですね。

そんな、絶対に遡れない流れの中で
人は笑顔でいようとし、
人を笑顔にしようする。

人はみな、
限りなく小さくて、
限りなくいじらしくて、
限りなく愚かで、
限りなくいとおしい、
動画を見ていて、
そんな気持ちになりました。

動画をあげてくれたKさん、
ありがとうございます。

Kさんは、
私の「しあわせそれは」という唄もアップしてくれてますが、
その話はまた次回。

2017年11月28日 (火)

路地裏散歩

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あてもなく路地裏を歩くというのが好きです。
お金もかかりませんしね。
誰の迷惑にもなりませんし、
健康にもいいし、
皆様も休日の趣味になされてはいかがでしょうか?



Photo

▲猫町 萩原朔太郎 岩波文庫

 前もってこの「猫町」を読んでおくと、散歩がいっそう楽しめますよ。
 多分5倍は楽しくなる。
 というか、路地裏散歩の基本というか・・・。



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▲つげ義春 旅日記 つげ義春 旺文社文庫

 こちらは古本で見つけるしかありませんが、
 これに収録されている「猫町紀行」も必読!
 というか、つげ先生のお作は、
 すべて路地裏の匂いがします。
 どれでもいいので読んでおくと、
 路地裏散歩がさらに味わい深くなるでしょう。




先日のまぼろし楽団ライブの「路地裏ラグタイムブルース」動画を、
折尾の唄うたい汀君(村岡達也君)がYouTubeにあげてくれました。
この歌も覚えて行くと、
路地裏散歩がさらに楽しくなるかもしれません。
歌ってるおっさんは時々歌詞を忘れてますが。
酔ってるんでしょうか?






YouTube: まぼろし楽団


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路地裏ラグタイムブルース
   作詞:作曲 ぶらん亭ランイチ

知らないあの町 知らないこの町
あてなどないまま 気の向くままに
細道坂道 路地裏歩けば
いつしか時間は 逆回り
 昔 懐かし 駄菓子屋で
 子供の自分と 出会いそう
路地裏はおかしな 不思議な猫町
迷い子気分で 路地裏ラグタイムブルース

誰もがどこかで なにかをなくして
忘れたままで 大人になるけど
夕焼け坂道 路地裏歩けば
いつしか時間は 逆回り
 まぼろし 影法師 落とし物
 なくしたなにかを 思い出しそう
道はどこかに 通じているから
も少し歩こうか 路地裏ラグタイムブルース




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路地裏ではきっと猫たちが迎えてくれますよ。

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▲オミャ〜 ミカケニャイ カオダ ニャ〜!


では行ってらっしゃいませ。



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