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2018年6月25日 (月)

散歩写真【花の巻・初夏】

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今年初めてのネジバナ(捩花)です。
こういう、いかにも季節の花というのに出会うと、
「ああ、また1年経って、また夏が来るんだなあ」と思います。
まあ、花はどれも季節の花ですが・・・。
でもタンポポみたいに、
年中見かける花もありますし・・・。




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トラノオ(虎の尾)です。
これも、いかにも初夏という爽やかな花。



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そしていかにも動物の尾というカタチ。
でも、なぜ虎なんでしょう?




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ワルナスビ(悪茄子)などと、
可哀想な名前をつけられてしまいましたが、
まあ、毒があるということですから、
仕方ありませんかね。




5

これもトゲがあるところから、
ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)などと、
大変な名前をつけられてしまいました。
昔の紙芝居や少女マンガには、
よく継子いじめの話がありましたね。
そういうドロドロしたものもまかり通っていた時代に育ったというのは、
自分にとっては幸運なことだったと思っています。




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もう萩の花も!
秋の七草に数えられてるので、
秋の花というイメージがありますが・・・。



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この桔梗も秋の七草の代表格。
「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」
あれ?桔梗は出てこないじゃないか!
って、まあまあ、そう怒らずに。
最後の朝貌(あさがお)っていうのが、
この桔梗のことだそうです。


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秋を待たずにもう満開です。




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この花、このつぼみ、
いかにも和の色、和の風情!
思わず「日本っていいなあ」と言いたくなりますね、
なあ、豆助?



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この間まで白い花をビッシリつけてたエゴノキ。
今はこんな可愛い実をつけてます。
この実を食べてみたらエグかったので、
エゴノキという名になったそうです。
まず食べてみる、
食べられなくてもなんか役に立たないか?といろいろ試す・・・、
昔の人は偉かったですね。
結果、この実は石けんがわりに利用されてたそうです。




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キノコもあちこち目立つようになりました。



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キノコというのも、
それこそ秋!というイメージがありますが、
秋よりも、これから夏にかけての方が、
沢山の種類が見られるようです。




13_0916

これは、名前はわかりません。
ツボミのように見えて、
どうやらこれで満開らしい。
花だけ見ると、
ナツツバキというのが近いようでしたが、
葉っぱの感じが全然違いますね。




14_0918

一部はこんな実になってます。




ということで、
疑問を残しつつ、
本日の散歩はこれまで。






コメント

わん!
くうぅん。

ぅぅぅわんっ!

(うん!いいな。

白い花 ヒメシャラ?ではないかワン?)

ヒト語訳ミノムシ

たしかに!
ヒメシャラのようです!
豆助にアリガトウとよろしくお伝えのほどを。

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