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2018年5月13日 (日)

野の花の名は野の・・・

いかにも意味のありそうなタイトルですが、
「ののはなのなはのの」ということで、
単なるできそこないの回文です。
スミマセン!


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▲イワニガナ(岩苦菜)キク科ニガナ属
 別名ジシバリ(地縛り)。
 丸い葉っぱが可愛い。


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▲これはなんでしょう?
 ツルカノコソウ(蔓鹿子草)スイカズラ科カノコソウ属?




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▲ノアザミ(野薊)キク科アザミ属
 春に咲くアザミはこのノアザミだけということですから、
 これは自信を持ってノアザミ。
 ヒョロリとしたキツネアザミというのもありますが、
 そちらは刺がないので見分けられます。



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▲ヘビイチゴ(蛇苺)バラ科キジムシロ属
 気の毒な名前をつけられてしまいましたが、
 なかなか可愛い花だと思います。




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▲アメリカフウロ(亜米利加風露)フウロソウ科フウロソウ属
 牧草などにまじってはるばるアメリカからやってきたとのこと。
 最初の1本がここまで広がるには、気の遠くなるような多くの旅があったんでしょうね。




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▲ムラサキカタバミ(紫片喰)カタバミ科カタバミ属
 この花も外来種だそう。
 子どもの頃からなじんでいるので意外です。
 柔らかな赤紫色は、いかにも日本的ですが。



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▲左からトウバナ(塔花)、 キツネノボタン(狐の牡丹)、 ムラサキカタバミ
 地味で、つつましいミニ花壇。



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▲ツボスミレ(坪菫)スミレ科スミレ属
 すこし湿ったあたりにひっそりと咲く小さなスミレです。




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▲オオニワゼキショウ(大庭石菖)アヤメ科ニワゼキショウ属
 これもアメリカ原産の帰化植物ですね。
 子どもの頃、「外国」というものを具体的にはイメージできないなりに、
 この花のまとう湿り気のない明るさに「遠い国」への憧れを感じていました。




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