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2018年5月10日 (木)

濡れた鳥

スミマセン!
なにやら意味有りげなタイトルですが、
言葉通りの単なる濡れた鳥です。
未亡人も団地妻(古いな〜オッサン)も出てまいりません。
タイトルに惹かれて来て下さった方、
スミマセン!!

「濡れた」といえば市川雷蔵の「濡れ髪剣法」!
え?知りません?
日本映画と云えば黒澤だ、小津だと、
そう思ってらっしゃるならもったいない!
市川雷蔵と云えば眠狂四郎?
それももったいない!
日本映画黄金期の傑作明朗娯楽痛快時代劇、
八千草薫、中村玉緒も素敵です。
背景に当時の広々とした日本の風景が見られるのも素敵です。
YouTubeでも見られるようですから機会があれば是非!

スミマセン!
話がそれてしまいました。
テーマは「濡れた鳥」でしたね。
では。




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濡れたヤマガラです。
後ろの水たまりで水浴びした直後です。



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濡れたスズメです。



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その水浴び風景です。



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こちらは鵜、
あの鵜飼いの鵜です。
あっ、手前にいるのはカラスですよ。



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潜るのは得意でも、
やっぱりまだ水の中は寒いんでしょうかね、
気持ち良さそうに日光浴のひととき。




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