« 本を売る | メイン | 散歩写真【樹の花の巻】 »

2018年5月30日 (水)

散歩写真【花の巻】

おっさんでも花は愛でます。
園芸には興味ありませんが、
道端の花には慰められます。
野山に分け入るわけじゃなく、
撮るのはほとんど町の中です。

11

▲キキョウソウ(桔梗草)キキョウ科
 小さいながら花はいかにもキキョウ。




22

▲オオイヌノフグリにまじって、すっくと一輪。




31

▲ヒナキキョウソウ(雛桔梗草)キキョウ科
 キキョウソウによく似てますが、
 こちらは一番上に一輪だけ花をつけます。



42

▲キキョウソウに比べるとずいぶんたおやかな感じですね。
 今年はまだ写真を撮れてませんが、
 もっとたおやかなヒナギキョウ(雛桔梗)というのもあります。




5

▲ニワゼキショウ(庭石菖)アヤメ科
 子どもの頃遊んだ原っぱにたくさん咲いていたので、
 この花を見ると、その遠い昔の日差しの中にいるような気分になります・・・。
 って、オッサン今日は少しセンチメンタルじゃあにぃ、
 って、よせやい!気持ちわりぃ!




6

▲白い花もあります。
 星のように群生しますが、一日で終わる一日花だそうです。
 毎日毎日同じように咲いてるようで、でも違う花なんですね。
 まるでこの世の人の営みのような・・・、
 う〜ん、やっぱりオッサン今日は少しセンチ・・・、
 って、ヤメロって、コラ!!




71

▲ヘラオオバコ (箆大葉子)オオバコ科
 おなじみのオオバコがひょろりと伸びたようなやつ。
 葉がヘラのように細長いのでヘラオオバコだそうです。




82

▲冠をかぶったような面白い花です。




9

▲ツタバウンラン(蔦葉海蘭)オオバコ科
 あまり似てるとは思えませんが、なぜかこれもオオバコ科
 (この間までゴマノハグサ科)。
 トキワハゼやムラサキサギゴケに似てるので、
 ゴマノハグサ科の方が納得がいきますが・・・。
 まあ、おっさんがとやかく言うこっちゃないな。
 別名ツタカラクサ。




101

▲ユキノシタ(雪の下)ユキノシタ科
 日陰の岩場とかが好きなようです。
 決して恵まれた環境とは思えないんですが、
 あえて自分で選んだわけで、
 自分で選んだ以上、自分の運命は自分で引き受けるという、
 凛とした覚悟を感じさせられます。
 というのは、すこし大袈裟でしょうか?




112

▲カタチもじつに面白いですね。
 赤い斑点もオシャレ。




12

▲ドクダミ ドクダミ科
 これも日陰の花。
 漢字は難しいので載せません。
 覚えても、この先の人生でどうしても漢字で書かなければという場面もないでしょうから。




132

▲字は難しいし、においも嫌われてるようですが、花はなかなか可憐。
 まあ、白いのは花じゃなくて、ほんとの花は中心の黄色いところだそうですが。




14

▲ノアザミ(野薊)キク科
 花言葉は「私をもっと知ってください」だそうです。
 トゲがあるからねえ、いろいろ誤解されやすいけど、
 ほんとうのわたしは・・・、
 って、オッサンなぜか今日はしつこくオセンチモード・・・、
 って、イイカゲンニシロ、オッサン!
 オマエの場合は汚染痴だろっ!




15

▲シロバナマンテマ(白花マンテマ)ナデシコ科
 名前は白花マンテマでも、こんな風に少し赤みがかったものも多いです。
 左のおっきいのはシロツメクサ(白詰草)です。
 って、知ってますよね?



16

▲アカツメクサ(赤詰草)マメ科
 シロツメクサの赤花もあれば、
 アカツメクサの白花もあるそうです。
 アカツメクサはご覧のように花のすぐ下に葉っぱがあります。




17

▲セイヨウヒキヨモギ(西洋引蓬)ハマウツボ科
 ハマウツボ科ってなじみのない科ですね。
 この花、この間までゴマノハグサ科だったようですが・・・。
 同じ唇形花のツタバウンランもオオバコ科に移されてしまうし、
 それでいいのか?ゴマノハグサ科!
 って、どうでもいいんだけど。

 じつはおっさん的にはあんまり好きじゃないんだ、この花。
 ほかの植物の根に寄生して養分を得てるっていうし・・・、
 その癖たくましく、やたら群生してるし、
 比較的新しい帰化植物で、第二のセイタカアワダチソウとも言われてるらしい。




18

▲ユウゲショウ(夕化粧)アカバナ科
 おっさん的にはこういうしおらしい花が好きじゃね。
 ま、この花ももとは南米原産で、
 明治時代の帰化植物らしいんだけど。




192

▲花言葉は「臆病」「内気」だそうです。
 いかにも!ですね。




コメント

コメントを投稿

Powered by Six Apart