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2018年4月25日 (水)

花日記

え〜、
花日記などとタイトルをつけましたが、
ごくごく近所の公園を、
散歩しながらの撮影ですからね、
珍しいものはなにも出てまいりませんです。


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▲おなじみカラスノエンドウ(烏野豌豆・マメ科ソラマメ属)です。
 本名?ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)。
 昔の子どもにとっては「ピーピー豆」。



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▲オニタビラコ(鬼田平子・キク科オニタビラコ属)です。
 なんで「オニ」なんてついちゃったんでしょうかねえ?
 納得のいかない名前です。




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▲ニガナ(苦菜・キク科ニガナ属)です。
 その名の通り苦いそうです。
 でも食べられるそうです。
 和え物や炒め物にいいそうです。




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▲ヤブニンジン(藪人参・セリ科ヤブニンジン属)です。
 名前はニンジンでも、食べられないようです。
 この花のカタチ、昭和のおじさんは線香花火を思います。




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▲オドリコソウ(踊子草・シソ科オドリコソウ属)
 扇子を持って菅笠をかぶった踊り子に見立てての名前ということですが、
 どうでしょうか?
 私には踊る時の手付きのように見えます。



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▲サギゴケ(鷺苔・サギゴケ科サギゴケ属)
 苔とついてますが苔ではありません。
 小さい花が這うようにびっしり咲くからそんな名前をつけられたんでしょうか。
 こうして見るとミニチュアの菖蒲園のようですね。




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▲こちらは本物の苔。
 花のように見えるのは胞子嚢だそうですが、
 この時期のこういうの、苔の花と呼ばれ、
 季語にもなってるようです。




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▲タニギキョウ(谷桔梗・キキョウ科タニギキョウ属)
 いかにも初夏の花といった爽やかな風情。

 今年も、夏はすぐそこ。
 年ごとに季節の巡りが早くなっていくように感じられます。

 というような文、
 つい最近も書いたような・・・?



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