« 春らんまん | メイン | 「終わりの日のために」という唄 »

2018年4月17日 (火)

先日のライブ、次回のライブ【2018年4月】

春だというのに今日も雨・・・、
みなさま、お元気でしょうか?

ということで、
先週土曜日4月14日は、
谷山俊介・村岡達也ライブでした。

Dsc_0815

▲竹内ゆえ

今回の出演者は竹内ゆえによる人選。
その竹内ゆえがなんと前座を務めるという、
実に豪華なライブになりました。

にもかかわらず、
当日は朝から激しい風、
夜まで雨が降り続くというあいにくの天気。
そのせいかお客さんも少なめ。

思えば去年の「竹内ゆえ・村岡達也」ライブも、
まさに台風直撃!警戒警報発令の夜でした。
「竹内ゆえ・村岡達也」というのは、
呪われた組み合わせなのか?




Dsc_0829

▲谷山俊介

谷山俊介君はぶらん亭初登場。
悪天候の中、
はるばる宇部からやって来てくれました。
ああ、こうだった、自分もこんな風に感じてたと、
若い頃の心境をリアルに思い起こさせてくれた「機関銃のように歌え」、
そして、まるで今の自分の心境のような「終わりの日のために」、
その2曲が際立って印象に残りました。
「終わりの日のために」については、
改めて別に記事を書きたいと思っています。




Dsc_0839

▲村岡達也

村岡達也、
通称汀君は、
一番最初は唄うたいとしてでなくクラリネット奏者として知った。
もう何十年前のことか思い出せないほど昔のこと。
なにが言いたいのかというと、
つまりそれほど器楽演奏にもたけ、
音楽的才能にも恵まれた男であると言いたいのである。

歌もうまい、ギターもうまい!
そのように「うまい」人は、
本人が意識する・しないにかかわらず、
えてしてどこかイヤミな部分が出てしまいがちなのだが、
汀君にはまったくそれがない。
それっていうのは、
実に凄いことだと思う。
生半可な技量や人格で出来ることではない。
中途半端に「うまい」人間からイヤミは出るのだろう。

そしてその歌に接する誰をも、
楽しい幸せな気持ちにする。
それっていうのも、
実に凄いことだと思う。
生半可な技量や人格で出来ることではない。



Dsc_0857

▲抱腹絶倒の最新曲「ニワトリサンバ」では、
 被り物までかぶって大熱演。
 これもまた生半可な技量や人格で出来ることではない。

ということで、実に素晴らしいライブだったのに、
お客さんは少なくて、実に、実に、実に、残念!

嗚呼!
もっともっと沢山の人に聞いて欲しかった、
もっともっと沢山の人に楽しんで欲しかった!

来てくれてた方々は終演後、
口々に「自分たちだけで楽しんでもったいなかったねえ」
「贅沢だったねえ」と言われてました。


ということで、
気を取り直して来月は、
3月に予定していて流れてしまった「てる」「パピコ」再挑戦ライブです。




5

初登場の女性シンガーふたり from 博多

時   5月19日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 てる / パピコ
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど



Photo_2

▲パピコ

パピコさんとは昨年秋、下関T-gumboで対バンさせて頂き、
その乾きかけたカサブタをあえて剥がすような、
ヒリヒリした痛みを伴う歌とその存在感に圧倒されました。
「嗚呼!自分は年だけ取って、いまだになんてなまぬるいんだろう」と思わされました。




Photo

▲てる

てるさんの歌は、
昨年11月博多音楽酒場ブギでのライブで拝聴。
1曲目の、ちょっとラグタイム風コード進行のオリジナル曲だけで、
もう私のツボのど真ん中を押されてしまいました。
独特の安定感と柔らかさを持った唄うたいです。




ということで、ぶらん亭では珍しい、
美しい女性ふたりの顔合わせです。
是非に、是非に、是非に、
皆様お誘い合わせの上、
多数のご来場を頂きますよう、
心より御願い奉りまするでございまする。




コメント

谷山君の「終わりの日のために」は、僕も心が揺さぶらました。

村岡

なんせオレら、
すぐ隣に見つめてるもんね、
「終わりの日」を。

そうっすよね〜(笑)

コメントを投稿

Powered by Six Apart