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2018年3月13日 (火)

またまた梅の鳥散歩

昨日はついついつまらぬ愚痴を書いてしまいました。
お口直しに、今日は可愛い小鳥たちの写真をご覧下さい。

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▲何回か前に載せた写真とよく似てますが、
 別の場所の別の梅の木。
 やはり真ん中あたりにメジロがいます。
 春ですね〜!




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▲「小鳥」というイメージに最もピッタリくるのが
 このメジロですね。




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▲なにしろ日本の鳥の中では最も小さい部類なんだとか。




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▲それにしても、
 なぜわざわざ眼の回りを白くしたんでしょうねえ?
 メジロのご先祖様は。




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▲去年までカルガモしかいなかった池に、
 今年は変わったカモが来ています。



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▲すごく大きなくちばしです。
 図鑑とは少し色が違いますが、
 このくちばしからして、
 きっとハシビロガモでしょう。




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▲つがいのようですから、
 こちらは多分そのメスでしょうか?
 どこともつながっていない人工池だから、
 魚なんていないだろうにと心配してたら、
 ハシビロガモの餌は藻やプランクトンなんかだそうです。
 プランクトン!?
 プランクトンでおなかをいっぱいにするって、
 そりゃあ少々大きなくちばしでなきゃ、
 間に合いませんね。

3月25日追加修正
上の写真はどうもマガモのメスのようです。
くちばしの色と翼鏡の鮮やかさでそう判断しましたが、
さてどうでしょうか?



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▲こちらは「小鳥」どころか「大鳥」。
 散歩道のすぐ脇にヌッと立ってました。
 アオサギです。
 人が立ってると思った存在感。




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▲飛ぶ姿も悠然としたものです。




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▲水鳥を続けましょう。
 そのアタマは緑とばかり思ってたマガモですが、
 これ、どうしたって濃い紫に見えますね。
 新種のマガモ?と思いましたが、
 もともと光の加減でいろんな色に見えるんだそうです。
 白い首輪がオシャレですね。




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▲たぶんそのメスです。




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▲小さなイタズラ小僧といった雰囲気のカイツブリ。
 高速艇、時々潜水艦。




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▲黄色、赤、黒、
 なんともきれいな配色のバン。




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▲こちらは無彩色の地味なオオバン。



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▲バンと、オオバン。
 これくらい大きさが違います。



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▲町でも山でもあたりまえに見かけるムクドリ。
 私、最初ムクドリとヒヨドリとツグミが見分けられなくて、
 それが鳥に興味を持った入り口の一つ。
 「赤いくちばし赤い足」と覚えました。




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▲この時期だけのお楽しみ。
 もうじきどこかへ帰ってしまう、
 ジョウビタキのメスです。
 可愛いですね。



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▲人懐っこさと小ささと奇麗な配色で、
 可愛さ一等賞はやっぱりヤマガラかな?



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▲最後に、住宅街の庭木にいたコゲラ。
 日本で一番小さなキツツキ。
 今まさに虫を見つけて引っ張りだした決定的瞬間。
 虫には気の毒だが、
 ごちそう見つけてよかったね、コゲラちゃん。


コメント

春の光ですねー。

カッコイイからじゃないでしょうか。
メジロの白。

心配しましたが、元気に歩いていらっしゃっるようで、安心しました。

「カッコイイから」
なるほど!
この白だけでグンと引き締まりますものね。

鳥達の写真はちょっと前に撮ってたものです。

今日は病院に行って来ました。
とりあえず異常なしだそうです。

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