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2018年3月12日 (月)

満身創痍

2月から体重をかけると足の裏が痛むようになった。
当然歩き方も不自然になり、そのせいか、
足を上げたり曲げたりの際、
右膝の裏に痛みが走るようになった。
そうなると立つも座るも一苦労である。
簡単な動作でも、
人間はこんなに複雑にあちこちの筋肉を使っていたのか?と驚く。
立ち座りのたび膝をかばって腕に体重をかけていたから、
今度は右手首が腫れ上がり、
曲げられなくなってしまった。
その次にはなぜか首が回らなくなり、
ついに自宅車庫入れの際に車をぶつけ、
見事ドアミラーをへし折ってしまった。
一年365日、ほぼ毎日やっている車庫入れだから、
体がスムースに動くなら眼をつぶってでも出来ることなのに・・・。
今やぎくしゃくと錆び付いたブリキ人形のような体だ。


Dsc_0181


痛む箇所は数日で移動する。
数日前からは左膝が痛くなった。
じっと横になっててもシンシンと疼き、眠れなかった。
でもその時の痛みを10とすると、今日は5くらいだ。
ただ新たに左肩が4くらい痛み始めた。
あと、あちこちに2くらいの痛みが散らばっている。
どこかをかばってどこかに無理がいく、
その繰り返しのようだ。


今日は歯医者に行って来た。
明日は眼医者だ。
近いうち、また目玉に注射をうつことになりそうだ(黄斑変性の治療)。

本当は先日の「図書室の集い」のことを書こうと思ってた。
参加者は少なかったが、自分には大変有意義な時間だったのだ。
だけど、先に愚痴になってしまった。
スマヌ!!

日頃、当ブログでも老人の覚悟のようなことを書いておきながらも、
実は本格的?老人生活はまだまだ先だと思っていた。
今回は、寝たきり生活が今の今でもすぐ隣にあるんだということを、
ひしひしと思い知らされてしまった。

「思い知らされてしまった」と、過去形で書いたが・・・?
はてさて・・・。






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