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2018年2月22日 (木)

イツカ イナクナル ダ ニャ!

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▲左ブラン(♀9歳) 右ルテン(♂8歳)

猫は、
いつかいなくなるものとして、
そこにいる。




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▲幼年時代のルテン(3カ月)

猫には、
現実の時間と、
これまで過ごして来た時間、
いつかいなくなるそのあとの時間が、
重なって流れている。




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▲幼年時代のブラン(8カ月)

もちろん誰もがいつかはいなくなる。
自分自身もいなくなる。
だけど猫は、
おそらく先にいなくなる。



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▲ルテン

やがていなくなるものが、
ぼくを見上げ、




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やがていなくなるものを、
ぼくは抱きしめる。



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▲子猫のルテンを抱いて眠る1歳半のブラン


コメント

わたしも同じような事を考えては悲しくなってくるのですが、事故やらなにやらでもし私が先に逝ってしまったらどうしようと思ってしまう今日この頃・・・
寒さのせいか思考までちぢこまってますdespair 早く暖かくなってほしいです

自分にとってかけがえのない猫であるように、
猫にとっては自分が、かけがえのない飼い主なんですよね、きっと。
だからいくらつらくてもこの子たちを看取ってからでなくては・・・、
と、思うんですが・・・・、
はて、案外猫たちは・・・?

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