2019年1月22日 (火)

先日のライブ、次回のライブ【2019年1月】

先週土曜日1月19日は、
初登場「かかし」君と、
おなじみ「ゆえわたる」、
2組でのぶらん亭年明けライブでした。



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▲かかし君

宇部から来てくれたかかし君。
ぶらん亭初登場です。
当日は仕事後でお疲れのところを、
遠路駆けつけてくれました。
ありがとう!!

伸びのある声と、
自分自身に即した正直な歌。
30代後半とのことですが、
彼の歌を聴きながら、
比べようもなくあやふやで、
テキトーで、
しどろもどろだった、
同年代だった頃の自分を思い出し、
ちと恥ずかしくなりました。

イマハ イイノカ?

って、
誰だ?
うるさいぞ!



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▲ゆえわたる

ぶらん亭ライブを始めたのは、
2012年の4月。
翌2013年から、
年明けライブはずっと「ゆえわたる」です。
ゆえさん、
ワタルさん、
ありがとう!




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▲ボーカル&ギターの竹内ゆえ


竹内ゆえの、
奇妙な夢のような、
異国の市場を歩くような、
いつか見たと思いながら、
でも見たはずのない記憶のような、
唄。



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▲ベースのフクヤマ・ワタル

その世界を、
映画を見るように耳に体現させる、
ワタルさんのベース。

長い間聴き続け、
聴く度に新しいユニットです。



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▲駄猫共もおとなしく聴いております。

その異国の地図は、
常に筆が加えられ、
広げる度にますます迷路が入り組む、
完成することも終わることもない、
永遠に不思議な地図です。

おっ!
かなりの美文調。
今日は冴えてるな。


ということで、来月は、



2

2年振りの垣内美希 from 博多

時   2月16日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 垣内美希
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど


垣内美希は、
上記フクヤマワタルさんと、
「またたび姉妹」などという、
奇っ怪なるユニットも組む、
シンガーソングライターにして、
舞踏家でもある女性です。



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▲垣内美希

以下彼女のTwitterの自己紹介

 舞踏やってる。
 自作曲歌ってる。
 ライブ活動してる。
 フォーカシングしてる。
 Twitterやりすぎてる。
 山を見てる。
 いい気になってる。
 落ち込んでる。
 もそもそと、我が道を行く。


ということで、
春浅き2月。
明るさに向かいながらも、
時折寒い・・・。
垣内美希の歌を聴くには、
ちょうどいい時期かと思います。

どうぞ多数のご来場、
心よりお待ちしております ニャッ。



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▲駄猫共も待っております。
 左からブラン、キュン、ルテン。
 なにゆえか、
 同じ柄ばかりが集まってしまった。






2019年1月17日 (木)

オトコハ ヨワイヨ ダ ニャ!

美輪明宏さんの言葉に、
「これまでの人生で、弱い女と強い男は見たことがない。」
というのがあります。
名言ですね。

私は男ですが、
男だ女だという前に、
まあ人間としても話になりませんねというレベル。
私の知ってる男連中も、
まあ誰も、
弱いこと、弱いこと。
そよ風が吹いてもひっくり返る・・・。



で、うちの猫ですが、
うちにはオスが一匹、
メスが二匹いまして、




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上が唯一のオス(推定7歳)のルテンです。
猫のオス・メスの見分け方ということで検索すると、
「オスは鼻が大きく目も離れてこわもての顔」
なんて書かれてますが、
どうでしょう?




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こわもてかどうかはわかりませんが、
アップで見ると、
結構キリッと見えますね?
さすがオスの迫力。




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と思ったところがギッチョンチョン!
こちらはさらにド迫力!

なんてんですかね、
もう重量感が違いますね。
まさに重厚!
メス(推定8歳)のブランです。
これ、
特に機嫌が悪いというわけではなく、




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ごくごく日常の顔。
我が猫ながら、
なんか風格さえ感じます。
親バカですかね?




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左ブラン、右ルテン。
これ、
別にケンカしてるわけでも、
にらみ合ってるわけでもないんですが、
ルテンの耳、
完全に後ろに倒れてますね。

マンガだったら、
プッ!プッ!と、
あせりの汗の出てるとこ。
対決以前の腰砕けです。

う〜む!

がんばれ!
テンちゃん!



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こういうとこを見ると、
猫って、
虎やライオンの仲間なんだなあ!
と思いますね。

でもこう見えてもブラン、
結構甘えん坊なんですがね。




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で、
上は新入り、
メス(推定半年)のキュン。
この間まで子猫だったのに、
モリモリ食べて、
今やもう顔パンパン!

昨日は、
ちょっと目を離した隙に、
人間さまの昼食の塩サバを、
盗み食いで2切れ完食!

死ぬぞ〜〜〜!!




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ということで、
ふっくら、ツヤツヤ!
堂々のメス猫軍団、
ブランとキュンのツーショット。
メス同士、
気が合うようです。

この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば
(藤原 道長)


猫も人間も、
男は形無しだネ!





2019年1月13日 (日)

動物園に鳥を見に

動物園に行ってきました。
動物園というのはいいですね。
まあ、中に入れられてる動物達には、
いろいろ反論もあろうかと思いますが・・・。

地元北九州の「到津の森公園」。
ここはわたしの子どもの頃からあって、
いったんは経営悪化で閉鎖されましたが、
市営になって2002年再開。

昔いたサイやカバやワニや、
オットセイやシロクマや、
ニシキヘビやキツネなどはもう見られませんが、
かわりに、
より自然に近いカタチでの展示が、
工夫されています。
昔、狭い檻の中で、
ただくるくる回っているトラやクマたちは、
見ていて気の毒でしたからね。
今は救われます。


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▲大きなバードケージの中には、
 トキやフラミンゴなどがいて、




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▲このオシドリもその中。




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▲これはヨシガモ。
 細かな模様が美しい。



さらに「郷土の森林」ゾーンの、
「こもれびの径」というところには、
身近にいそうで、
でもなかなか見られない鳥たちが。


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▲アオバト
 初めて見ました。




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▲カラスバト
 初めて見ました。天然記念物だそうです。



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▲ウズラ
 初めて見ました。
 玉子はおそば屋さんで目にするんですがねえ。




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▲コジュケイ
 初めて見ました。
 チョットコイの鳴き声は時々聞くんですがねえ。




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▲ツグミ
 初めて見ました、と思いましたよ、最初。
 なに?この嘴のきれいな鳥?と。
 ツグミは町でもしょっちゅう見てますが、
 近くで見るとまた印象が違いますね。

 到津の森公園のHPには、
 「到津の動物たち」というコーナーがあって、
 ここにいる動物達のことをアイウエオ順で検索できるんですが、
 このツグミはリストに入っていません。
 外から勝手に入り込んだのでしょうか?


他にもヒヨドリ、シロハラ、バンなどがいます。
みんな保護されてやって来たんだそうです。



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▲ワライカワセミ
 これは「林床の世界」ゾーンにいます。
 「可愛い顔して肉食系」だそうです。
 餌は金魚、冷凍ヒヨコ、冷凍マウスetc。




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▲ミーアキャット
 鳥ではありませんが、
 せっかくカメラ目線でポーズをとってくれたので、
 載せておきましょう。
 キャットとついてても猫ではなく、
 マングースのなかま。
 けっこう気が荒いんだとか。
 「サバンナのギャングといわれていて実は肉食動物」
 だそうです。

他にもフクロウや、
熱帯の派手なインコたちがいます。




いやあ、動物園っていいですねえ。
まあ、中に入れられてる動物達には、
いろいろ反論も・・・、

ん?

アレ?





2019年1月10日 (木)

1月19日(土)はゆえわたるライブ

2019年、
幕明けライブは、
ボーカル&ギターの竹内ゆえと、
ベースのフクヤマ・ワタルのユニット、
「ゆえわたる」です!


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時   1月19日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 ゆえわたる(竹内ゆえ・フクヤマワタル)
    かかし(初登場! from 宇部)
参加費 500円 ワンドリンク付・持込み自由
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど


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▲竹内ゆえ



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▲フクヤマワタル



「ゆえわたる」の、
その独特の魅力は、
説明するのが難しい。
なにに例えればいいものやら、
なんせ他に似てるものがないもんで。

ということで、
ことばでクドクド言うより、
百聞は一見に如かず。
YouTubeに、
うちでやったライブ動画がありましたので、
置いときます。

前回の予告では「アンナの神様変奏曲」をご紹介しましたので、
今回は「お嬢さん」という曲を。

下に詞も載せておきますので、
見ながら聞いてみて下さい。



お嬢さん 作詞・作曲 竹内ゆえ

 お嬢さんはとても優雅 朝は走らない
 「釘」や「週刊誌」がにぎやかに着飾って
 駅へと急ぐ中 山梔子(さんしし)を生け垣に
 捜したりする 捜したりする

 お嬢さんが誰かを待つ夜はない
 訪なう人のために紅茶を入れても
 もうそれだけで夜は満たされてしまい
 何もいらないと思う 何もいらないと思う

  お嬢さんの飼っていたカナリアが
  冷たく縮こまった夜に
  お嬢さんは空き地にカナリアを
  埋めに行く 埋めに行く

 草がそれはたくさん生えていて
 もうどこに埋めたのかよくわからない
 「カナリア」と呼んでみても答えは返らない
 草を渡る風だけが吹いている
 「カナリア カナリア」

  雨粒がひとつ二つ落ちてきて
  お嬢さんの薄い肩に降り注ぐ
  どこか良くわからない処まで
  ずっと寒くなる ずっと寒くなる

   お嬢さんがカーディガンを手放せないのは
   そういう訳さ
   笑った後 少し寒くなるのは そういう訳さ

 お嬢さんが誰かを待つ夜はないが
 風が吹く どこかよくわからないが寒い
 紅茶を入れても夜は欠けている
 緩やかに捩じれてゆく 緩やかに捩じれてゆく

  カナリアを埋めた空き地は
  もう囲まれてしまっている
  「そこにはビルが建つでしょう」
  とお嬢さんは思う
  「ビルとビルの間にはごうごうと
  風ばかりが吹いているでしょう」

 お嬢さんはとても優雅 朝は走らない
 「釘」や「週刊誌」がにぎやかに着飾って
 駅へと急ぐ中 山梔子(さんしし)を生け垣に
 捜したりする 捜したりする
 緩やかに捩じれながら 緩やかに捩じれながら


いかがでしたか?
詞だけ読んでもなかなか面白いでしょう?


で、対バンは、
山口県から初登場のかかし君。
彼の歌は、
じつはまだ聞いたことがないんだけど、
ゆえさんの紹介ですから、
悪かろうはずがない。
楽しみです。

Photo

▲かかし君

  こっそりひっそりと10年くらい弾き語りやってるひと。
  隅っこの景色や気持ちを歌っております。

と、本人からのメッセージでした。




駄猫共も待っております。
人懐っこい猫共です。
「キテニャ!」と申しております。


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▲親分猫のブラン(左)と三下猫のルテン(右)。



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▲新入り猫のキュン。




2019年1月 9日 (水)

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

って、
今頃かい?

まあまあ。

ということで、
今年初めてのブログ、
お正月らしく、
目出度い写真を揃えましたよ。

って、
だからもう、
正月じゃないんだって!

まあまあ。



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ということで、
まずは干支のイノシシ。
足立山麓、
妙見神社の狛猪です。

なんせ小倉は、
その昔(奈良時代ね)、
足の筋を切られ豊前に流罪になった和気清麻呂を、
猪が背中に乗せて小倉の温泉まで運び、
その温泉につかると足がなおったから、
その山は足立山。
という、
清麻呂伝説の地ですからね。




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神社のそばには、
猪に乗った清麻呂公の像もあります。




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絵馬も、
猪と清麻呂公。

みんなの願いが、
叶いますように。



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妙見宮には、
稲荷神社も祀られています。
商売繁盛!
めでたや!
めでたや!




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うっかりしてると、
やたらになんでも
「かわいい」に取り込まれてしまいそうな今日この頃ですが、
ここのお狐さまはさすがの迫力です。
ちょっと怖いくらいですが、
これくらいの方が、
ご利益ありそう。




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もうあちこち、
梅も咲いてます。




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チラホラを通り過ぎて、
もうこんなに。
ああ、めでたや!
ありがたや!




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さらにめでたく、
梅と竹のツーショット。
松がないのがちと残念!




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めでたやついでに、
夫婦円満の象徴、
オシドリ。

よく撮れたねぇ。

うん、
なかなか大変だったよ。

そうだろうね、
どこで撮ったんだい?

動物園。




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こちらはメスです。




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難を転じる南天です。




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マユミの実。
お正月に飾る、
まゆ玉とか餅花とか、
ひょっとしてこれから思いついた?




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苦労がねえで金持ち!
ということで、
クロガネモチ。

これ、
年末からもう、
3回くらい言ってるなあ。




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ということで、
寒さの中にも春の兆し。
さあ、
そろそろお正月気分から抜け出して、
元気に頑張りましょう!

って、
誰に言ってるん?




2018年12月31日 (月)

散歩写真【トリの巻】

大晦日です。
本年最後のブログです。
トリはやっぱり、
鳥に取ってもらいましょう。



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スズメのなる木です。
めでたく豊作のようです。




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こちらも豊作!
一家繁栄、商売繁盛!
いや、賞でたや、賞でたや!




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むこうのマキの木のてっぺんには




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アオサギがなってました。




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カラスです。
ハシブトガラスです。
カラスというのは黒一色というイメージですが、
よく見るとなかなか微妙に美しい。




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けっこう愛嬌もあるようですが、




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でも、
「餌をやる餌付け行為はお止めください」
だそうです。




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これはジョウビタキ。




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あまり人を恐れず、
至近距離で堂々としています。




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こちらはメスです。
メスもよく、
人前に出て来てくれます。




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後ろ姿も自慢のようです。



ということで、
本年はココまで。



今年も1年、
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

佳い年をお迎えください。






2018年12月30日 (日)

散歩写真【仲冬の候】

今回の写真を並べてみると、
全部赤いものが主役でした。
寒々しい冬の景色、
意外と赤いものが多いんですね。
寒い中だから、
よけいに赤いものが目立つというのも、
あるんでしょう。
12月22日〜24日の撮影です。


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▲アオキ



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▲サルトリイバラ



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▲なんの実?




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▲ナナカマド



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▲これもナナカマド



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▲カラスウリ



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▲ドウダンツツジの紅葉



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▲残ったモミジ




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▲散ったモミジ
 ここのモミジは黄色いモミジ




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▲ユキヤナギの紅葉



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▲ウルシのなかま
 黄色いのは花




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▲サネカズラの実

今日はあちこち、
道も店も混雑してました。
あちこち、
事故も起きてました。
救急車も何台か走ってました。


特に何事もなく、
ただ無事でいる、
そのことの幸せを、
あらためて思う、
年の瀬です。


ヨクモマア
イキノコッタモノダ




2018年12月28日 (金)

散歩写真【在庫一掃の巻】

あれもこれも手つかずのまま、
気がつけばもう歳末!
忙しいはずはないのになにも片付かないというのは、
時間が早くなったんじゃなくて、
こっちが遅くなったんですね、きっと。
なにをするにも、
倍くらい遅くなったかな?

ということで、
かなり時期を逸してしまいましたが、
せっかく用意していた散歩写真、
年の変わらぬうちに掲載。

11月末から12月前半の撮影です。
季節感が混乱しないように、
撮影日を書いておきます。



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▲11月21日

ネズミモチの実。
たくさんの実がなっているというのは、
それだけでなんか儲かったような、
「豊潤」という言葉を思い浮かべて、
豊かな気分になりますね。
食べられるわけでもないのに・・・。

と思ったら、
不老長寿の生薬として薬効あらたかだそう。
「精力を旺盛にし」なんてのは、
もう今さらいいんだけど、
耳鳴り、かすみ目にも効くとか。

ウ〜ム、
そっちの方はあやかりたい!



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▲11月21日

同じくネズミモチ。
子どもの頃はこの実を、
竹鉄砲の弾にして遊んだものです。
嗚呼。

 この翁 白頭 真に憐れむべし
 これ昔 紅顔の美少年
    「代悲白頭翁」 劉奇夷



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▲11月28日

ノゲイトウ。
河原の草むらにひっそりと咲いてました。
写真に撮ったのは多分初めて。
しゃれた花だと思ったら、
「セロシア」などという名前で、
園芸種にもなってるそうな。
調べてみると熱帯アジアの出身ということで、
そういわれると、
いかにも熱帯というか、
インドとか、お釈迦様とか、落雁とか、
なんかそんなものを連想しますね。




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▲11月30日

クロガネモチ(多分)。
「苦労がねえでおまけに金持ち」という、
実に縁起のいい木です。

ウ〜ム、
あやかりたい!



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▲11月30日

ノブドウ。
見かけるたびに、
写真を撮るんですが、
なかなかきれいに撮れません。
今年撮った中ではこれが一番?




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▲11月30日

枯れかけたセイタカアワダチソウですが、
きれいでしょう?
去年、「草紅葉」ということばを知ったおかげで、
こういうのに眼が止まるようになりました。
お金がたくさんあるより、
ことばをたくさん知った方が豊かですね、
などと、
わたしが言うと、
単なるマケオシミに聞こえますね、
ウ〜ム、
来年はもっと人格を磨かねば・・・。



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▲11月30日


「クレーの絵が好き」という、
女性の方は多いようですが、
このヤマイモの葉の微妙な配色などは、
いかがでしょうか?




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▲11月30日

シマカンギク。
漢字で島寒菊。
晩秋から初冬にかけて咲くということですが、
キリッとした黄色が、
いかにも寒さに負けない強さを感じさせます。




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▲11月30日

フユイチゴ。
漢字で冬苺。
その名の通り冬に熟すイチゴ。
イクラのようにも見えますね。
食べられますよ。



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▲12月1日

マユミ。
なんだか名前も女性のようだし、
実もこんなに可愛いんですが、
毒があるそうです。



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▲12月1日

スイカズラ科のハクサンボクの実です。
と、いかにも知ってるように書いてますが、
撮影したのは植物園。
名札がついてました。



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▲12月1日

ハギの黄葉です。



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▲12月9日

コマユミでしょうか?
ニシキギ科ということで、
ニシキギとよく似た実をつけてます。



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▲12月9日

ヒヨドリジョウゴの実。
11月に載せたマルバノホロシの実とよく似てますね。
どちらもつる性で、
自分で立つというところにエネルギーを使わない分、
実を美しくすることに、
力を回せるんでしょう。



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▲12月9日

コムラサキ。
こういうのを見るたび、
日本に生まれてよかったと思います、
ホント。



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▲12月12日

センダンの実。
命をつないでいこうと、
こんなに沢山の実をつける植物の力、
すごいと思います。


ということで、
本日はここまで。

たったこれだけ書くのにも、
結構時間がかかりました。
衰えてますねえ〜、
眼もショボショボしてきましたしねえ〜。



 この翁 白頭 真に憐れむべし
 これ昔 紅顔の美少年
    「代悲白頭翁」 劉奇夷



     シツッコイネ!



ということで、
まだ12月後半の写真もありますが、
年内間に合えばまた載せます。

でもまだ、年賀状も書いてないしなあ、
大掃除はもうヤメ、ヤメ!
来年でいいことは来年に回すとして、
それでも一応しめ飾りくらいは買っとくかなあ、
人並みに。



こんなおっさんでも、
なんだか気ぜわしい今日この頃、
やっぱり師走ですね。

ではまた。





2018年12月27日 (木)

水鳥日記

「小鳥日記」なる記事を載せたのは、
あれはいつのことだったでしょう?

その最後で、

 あしたは、
 「水鳥日記」の予定よん。

などと予告をしましたが、
あれからあしたの遠いこと。

ということで、
随分遅ればせの「水鳥日記」です。
一月ほど前の写真も混じってます。
大目に見てやって下さい。


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朝の池のカルガモです。
この時期、あちこちの池や川で、
集団で見られますが、
この池ではこの1羽だけ。
気になります。




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バンです。
何を思ってこういう配色になったんでしょう?
ちょっとほかの鳥にはない、
独特のセンスだと思います。



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チュウサギ(多分)の優雅なダンス。



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でもこの向きから見ると、
鳥ってやっぱり爬虫類から進化したんだなあと、
ついこの間までトカゲだったんだなあと、
納得させられますね。




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これは、別のサギ。
サギは絵になりますねえ。
一幅の水墨画のような場面。



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飛び立ちました。
足の先が黄色いので、
コサギでしょうね。




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鶴と亀ならぬ、
鷺と亀。
何を話しているのやら。

足の色は見えませんが、
嘴が黒いので多分コサギでしょうか。
(チュウサギだと嘴は冬には黄色くなるらしいので)



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ハクセキレイのつがいが、
水浴びをしています。
撮影したのはずいぶん寒い朝でしたが、
それでも熱心に水浴びをしていました。
清潔好きなんでしょうね。




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上がって来ました。
やっぱり寒そうです。
フクラスズメならぬ、
フクラセキレイです。




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こちらは黒い部分が多いので、
セグロセキレイかと思いましたが、
ハクセキレイ・セグロセキレイの見分け方は、
頬が黒いか白いかなんだそう。
ということで、
これもハクセキレイですね。

それにしても、
それならば、
ハクセキレイという名前はどうなんですかね?
ホオジロセキレイとかにすればいいんじゃないでしょうか?


ハイハイ、
ソヤネ〜、
オッサン。



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この日も寒い朝でしたが、
やはり水浴びをしています。
鳥やってくのも大変そうですね。




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こちらは、
黄色いおなかがキレイなキセキレイ。
残念ながらピンボケですが、
そんなに頻繁に見かける鳥ではないので、
せっかく撮れたので、
載せさせて下さい。




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キリキリキリッと、
鳴き声が特徴的なカイツブリ。
3羽一緒にいましたが、
家族でしょうか?

カイツブリというのは、
どことなく猫を思わせます。
目付きのせい?



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カイツブリにしては色が薄いようなので、
最初、新種のカモか?と思いましたが、
夏と冬とでは羽の色が変わるんだそうです。



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時々、
日の出の頃、
山から海の方に向かって、
飛んで行く鳥の集団を見かけます。
いつも遠くからなので、
なんの鳥か分からなかったのですが、



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先日、
たまたま低いところを飛んでるのを撮影。

このシルエット、
この黄色い嘴、
鵜ですね、これは。




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鵜は、
海や川にいるものとばかり思ってましたが、
調べてみると、
森にコロニーを作って暮らすんだそうです。

ということは、
山のどこかに鵜の村があるということですね。
舌切り雀のお宿のように、
鵜のお宿があるんですね。

その山には若い頃時々登ってたんですが、
鵜に出会ったことはありません。
山の中で出会ったら、
驚くだろうなあ!
お互いに。


ということで、
これが、
金曜日の朝の、
某番組でおなじみ、
「ウ〜ヨンビキ」です。



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これは干潟の鳥。
沢山群れてます。




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上の写真を拡大してみました。
多分ホウロクシギ、
またはダイシャクシギでしょうか。

嘴が長く曲がってます。
こんな嘴ではさぞ食べにくかろうと思いますが、
泥の中の生き物を食べるには、
これがかえって有利なんでしょうね。



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堤防にズラリ並ぶ小さな鳥。
みんな整然と同じ方向を向いています。
どこかで隊長さんが号令をかけてるんでしょうか?



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どうやらハマシギという鳥のようです。
こんなに沢山いるように見えても、
なんと準絶滅危惧種なんだとか。


「浜千鳥」
  青い月夜の浜辺には
  親を探して鳴く鳥が
  波の国から生まれ出る
   作詞:鹿島 鳴秋 作曲:弘田 龍太郎

この「浜千鳥」という歌、
ご存知でしょうか?
作詞者自身、親との縁が薄い生い立ちだったそうで、
そんな心情の込められた、
ちょっと切ない淋しい歌です。

で、その「浜千鳥」というのが、
このハマシギのことなんだそうです。
そのハマシギがいまや準絶滅危惧種・・・。


ハマシギたちが消える頃には、
この歌も忘れられ・・・、
そんな時代には、
人としての大切ななにかも、
無くなっているのかもしれません。

そんな時代はいやですね。
そんな時代の来ませんように。

といっても、
その前に私は消えてますからね、
別に心配しなくてもいいんですけどね。

もはや絶滅危惧種のおっさんです。
え?
誰も危惧してません?
そうですか・・・。




2018年12月26日 (水)

先日のライブ、次回のライブ【2018年12月】

ということで、
先週の土曜日、
12月22日は、
クリスマス・オープンマイクでした。
早いもので第3回目です。

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▲ギター弾き語り

 おいさんが高校生の頃に作った、
 「雪」という幼稚な曲に、
 ギターとコーラスまでつけてくれた宗さん。
 ありがとうございました!



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▲チャランゴ弾き語り

 一時フォルクローレに憧れ、
 ケーナもサンポーニャもチャランゴも買った。
 買ったはいいけれどどれも全くものにならず、
 チャランゴは寝かせてるうちに、
 ブリッジが外れてしまった。
 そのチャランゴをパーマンズのアキちゃんが修理に出し、
 楽器デビューさせてくれました。
 チャランゴもさぞ嬉しかったことでしょう。
 チャランゴに代わって深謝!




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▲ウクレレとチャランゴの競演

 普段は朗読で活動されてる森さんの、
 ウクレレ弾き語り。
 この日はおっさん所蔵の紙芝居も上演して頂く予定でしたが、
 ちょいと時間が押して、それはまた次の機会のお楽しみに。
 チャランゴはアキちゃん。




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▲ウクレレ弾き語り

 パーマンズのチュウチュウ氏による「野良猫」の歌。
 聞くとダークダックスの歌だという。
 調べてみるとなんと、
 「あいつ」「爪」「学生時代」などの名曲で知られる、
 平岡精二さんの作詞作曲。
 こんな曲も作っていたのか!
 こんないい曲が知られていないとはもったいない!
 来年はこの歌を中心に、
 猫歌ライブを企画しようかな?




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▲創作紙芝居

 博多から来てくれたレビさんによる、
 オリジナル紙芝居「缶コーヒーヒーロー」。
 猫人形達のミニプロローグもあり、
 テーマ曲も自作自演。
 素敵なひとり劇団です。




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▲絵本読み聞かせ

 初登場のママさん。
 本は「ぜつぼうの濁点」。
 暗そうなタイトルですが、
 絶望が濁点を取って切望になり、
 紆余曲折あって、
 最後は希望になるというお話。




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▲踊り

 元気のいい子ども達と踊ります。
 曲は「今日から俺は」の主題歌「男の勲章」。




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▲絵本読み聞かせ

 スタッフKによる、
 笑える言葉遊びの絵本、
 「うそうそかわうそのむかしばなし」。




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▲落語

 ということで、
 トリはバイバイ亭楢葉さんの落語
 演目は「さくらんぼ」。
 いわゆる「あたま山」ですが、
 上方では「さくらんぼ」の題で演じられます。
 本人は「エセ落語でございます」と謙遜してましたが、
 なかなかどうして。
 この分だと来年あたり、
 あちこちのライブハウスから、
 「歌でなく落語で」なんてお座敷がかかりそう。

ということで、
今年のぶらん亭ライブは、
これで終了。


来年2019年、
幕明けライブは、
バイバイ亭楢葉さんの、
もとい!
竹内ゆえさんの、
落語、
じゃなかった、
歌です、歌!
フクヤマ・ワタル師匠とのユニット、
「ゆえわたる」です!




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時   1月19日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 ゆえわたる(竹内ゆえ・フクヤマワタル)
    かかし(初登場! from 宇部)
参加費 500円 ワンドリンク付・持込み自由
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど



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▲竹内ゆえ




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▲フクヤマワタル

「ゆえわたる」の世界は、
説明するのが難しい。
なんせ他に似てるものがないもんで。

で、ことばでクドクド言うより、
百聞は一見に如かず。
うちでやったライブ動画が、
YouTubeにありましたので、
ご覧ください。


アンナの神様変奏曲
作詞・作曲:竹内ゆえ

  猫めらの 食事の跡に 獣の骨が ころがる
     その『形』に在る

  塩の大地を ようよう越えて 施餓鬼が甘露をねだる
     その『足跡』に在る

  『月読み』を置かれてなお 半身を現わす『影男』
     声の無い『口』が問う
 
        獣がその身を思い出さぬうちに
        白い手が甘露を零さぬうちに
        光に惹かれて もう半身の消えぬうちに

  どうぞ私に本当の 質問をさせてください
  どうぞ私に本当の 質問をさせてください
  どうぞ私に本当の 質問をさせてください


ほかにも沢山の動画がネットに載ってます。
一度はまるとちょっと抜け出すのが難しくなるその魅力。
ナマのライブで是非ご堪能あれ。

で、対バンは、
山口県から初登場のかかし君。
彼の歌は、
じつはまだ聞いたことがないんだけど、
ゆえさんの紹介ですから、
悪かろうはずがない。
楽しみです。



Photo

▲かかし君

  こっそりひっそりと10年くらい弾き語りやってるひと。
  隅っこの景色や気持ちを歌っております。

と、本人からのメッセージでした。



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キテニャ!
と猫も申しております。

これは親分猫のブラン。
ほかに三下猫と新入り猫も待ってます。




2018年12月20日 (木)

土曜日(22日)はクリスマス・オープンマイク

ということで、
今度の土曜日、
12月22日は、
クリスマス・オープンマイク。
いつのまにやら、
第3回目になりました。

オープンマイクったって、
実際にはマイクはないんですが、
ま、姿勢としてのオープンマイクといいますか、
つまり人前でなにかやってみたいと思ってるけど、
なかなかその機会がないという方に、
場所を提供しましょうというわけで、
趣旨としてのオープンマイク、
マイクはないけどオープンマイクです。


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時   12月22日(土) 6時開場 7時半開演
参加費 出演の方も、見るだけの方も500円
    ワンドリンク付・持込み自由
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど

過去あったのは、
歌、朗読、絵本読み聞かせ、楽器演奏、
人形芝居、漫才、スピーチ等。
さて、今年は何が出るでしょう?

まあ、見るだけ聞くだけでもいいんですが、
出ても出なくても500円ですから、
どうせなら出られた方が楽しいのでは?
と思う次第でございます。




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ご来場の方には、
ぶらん亭特製?猫カレンダーを進呈!
うちのルテンがしょっちゅう被っている、
あの三角カレンダーです。



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▲使用例


ということで場所のご案内。

モノレール片野駅下車。
交番の角から足立山方面に向って歩いて、
フォルクスがある信号のその次の信号、
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
モノレールから歩いて約8分。
お店じゃないので、
看板とか探しても見つかりませんし、
人に聞いてもわかりません。

車でお越しの方は、
すみません、駐車場はありません。
下の地図を参照に、
近所のコインパーキングをご利用下さい。




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4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。

で、先日さらに新しいコインパーキングが出来ました。
地図の5番「ダイイチパーク片野四丁目第3駐車場」です。
ここ、ロック板がない新しいタイプ。
監視カメラで管理するフラップレスパーキングというやつですね。
料金も60分100円と妥当な値段。
オススメです!

ということで、
今年最後のぶらん亭。
どうぞ多数のご来場、
心よりお待ちしております ニャッ。
と、駄猫共も申しております。



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▲親分のブラン♀
 さすがの風格。




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▲右 子分のルテン♂
 左 新入りのキュン♀

 テンちゃん、
 舌が出てるぞ!


って、
もうあさってのことですね。
すっかりドロナワの告知になってしまいました。
いえ、もう世間の経済活動からはこぼれ果てた、
世捨て人のようなおっさんですからね、
そんなに忙しいわけではないんですが、
ここ数年、
なんとかなだめすかして乗ってたポンコツ車が、
とうとう先日、
走行中にぶっ壊れちゃったりとかですね、
あ〜、コワカッタ!
というような、
そんなことやあんなこと、
いろいろありまして、
リタイアしたといっても山奥の仙人じゃないんで、
瑣末な俗事はついて回るわけで、
いえ、わたし自身が俗の俗の俗人ですからね、
って、
なにをブツブツ言ってるんですかね?オレ。
ま、
そういうわけで、
なにかと落ち着かない今日この頃、
この場を借りての近況報告でした。
ということで、
長々と駄文、
失礼スマスタ!



明日金曜日は休みます

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この部屋は、毎週金・土の夜、
週末図書室として開けてますが、
明日21日の金曜日は休みます。

世捨て人のようなおっさんにもね、
たまには用ができるんでした。



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で、来週はもういよいよ年の瀬、
ということで、
年末はこのままお休みです。

おっと、その前に、
翌22日(土)は、
オープンマイクライブですけどね。




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で、年明けは、
1月19日(土)、
「ゆえわたる」ライブから、
始めます。
当日は、
カカシ君という唄うたいも、
宇部から来てくれます。
初登場です。




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時   2019年1月19日(土) 6時開場 7時半開演
入場料 500円 ワンドリンク付・持込み自由
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど



ということで、
しばらく寒い季節です。
どなたも風邪など召しませぬように。
暖かくお過ごし下さい。




Photo

猫たちも、
くっつきあって寝ています。





2018年12月12日 (水)

小鳥日記

スミマセン!
アクセスを増やしたくて、
可愛いタイトルをつけてしまいました。
おっさんが書いてます。
タイトルに惹かれて来てくださった方、
スミマセン!


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住宅街でも、
ジョウビタキをよく見かけるようになりました。
赤いおなかが目を引きます。
はるばるチベットやロシアあたりから、
冬越えのためにやって来るそうです。
遠いところをようこそ!




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こちらはジョウビタキのメス。
オスほどではありませんが、
やっぱり赤いおなかです。
それにしても、
こんな小さな鳥がねえ・・・。
集団でやって来るんでしょうか?
日本に来てからは1羽ずつで暮らしているようですが。
帰る時はどうするんでしょう?
それを考えると夜もおちおち・・・。



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おなじみスズメです。
珍しい鳥を追ってるわけではないので、
モデルをつとめてくれるなら、
私はスズメで十分満足。



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まだ朝露が降りてる時間。
スズメも寒そうに、
ふくらすずめになってます。




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いつもの場所で、
領土を睥睨しているモズ。




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意外と可愛い横顔ですから、
拡大してみました。
目の隈取りが濃いので、
オスです。




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朝日を浴びて、
色が赤っぽく見えますが、
おなじみのメジロです。




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朝日を浴びて、
ギャアギャアピーピーとうるさい、
おなじみのヒヨドリです。




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紅葉に染まるエナガです。




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こっちを向いてくれました。
ハイ、チーズ!




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これはヤマガラ。




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ハイ、コンニチワ!




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おしまいは、
小さなキツツキ、
コゲラです。




ということで、
またあした。



あしたは、
「水鳥日記」の予定よん。
ウフ。

大丈夫か?
おっさん。






2018年12月 9日 (日)

朝の散歩は三文の

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年寄りは朝早く眼が覚めます。
日の出を待ちかねて、
カメラを持って出かけます。

昨日・今日と、
厳しい寒さが続きましたが、
嬉しい出会いも続きました。




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昨日の朝はこれ。
スズメかと思いましたが、
スズメにしては人相が悪い。




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こっちを向きました。
どうでしょう?
この目付き。




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シメという漂鳥のようです。
北海道で繁殖し、
秋冬に渡って来るそうです。
初めて写真を撮れました。




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そして今朝はこれ!
イタチですね。
Wikipediaによると、
「非常に凶暴な肉食獣」
とのことですが、
カ、カワイイ!
まだ子どもなんでしょうか?




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イタチは町なかでも時々見かけますが、
こんなにゆっくり向かい合ったのは初めて。
写真に納まってくれたのも初めて。


「早起きは三文の徳」というのは、
早起きするとすごいトクなのか、
早起きのトクなんか知れてらあ〜!ということなのか、
どうなんだろう?と思ってましたが、
ぼろ儲けではないにせよ、
ささやかながらも、
それなりに得るものはあるという意味のようです。
納得。





2018年12月 8日 (土)

紅葉の寺

♫京都 大原 三千院
 恋に疲れた女がひとり♪

 ( 作詞:永 六輔、作曲:いずみたく)


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ということで、
京都へ行ってきました。




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紅葉がとてもきれいでした。




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ウソです。
スミマセン。




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小倉の広寿山福聚寺という、
小笠原のお殿様の菩提寺です。
森鴎外が訪れたということで、
松本清張「或る小倉日記伝」にも、
出てくる名刹です。




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足立山の麓にあります。




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ちょっと中国風の禅寺。
こんな赤い大きな木魚が。



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残念ながら、
ワンコやニャンコは、
ご遠慮下さい、
とのことです。

ニャ!
ワホ?





2018年12月 7日 (金)

油絞りのテーマ

知り合いの変わり者のオッサンが、
私の曲をもとに動画を作ってくれた。

曲はもう30年以上も前、
うちのスタッフの書いた話をモチーフに作った、
「油絞りのテーマ」という曲で、
当時普及し始めた、
4チャンネルのカセットテープレコーダーで、
多重録音をした曲である。

キーボードなどろくに弾けないのに、
友達がいないので、
ひとり暗く淋しく録音するしかなかったのである。

写真の方は、
これといったテーマもなく、
ここ10年ほどの間、
ただ雑然と漫然と、
安いコンデジで撮っていたものである。


こんな材料でなんとかなるのか?
と思ったら、
編集の腕の妙で、
予想以上に素晴らしいものに、
なったのである。

ということで、
ご覧下さい。
「油絞りのテーマ」。



YouTube: 油搾


その変わり者のオッサンは、
以前は業界新聞の編集長、
今は小学校の用務員として、
善良市民のふりをしつつ、
本質は文筆家として、
小説や人生論などを書いてるようである。

そんなオッサンの作品を、
読んでみたい!という人は、
右の方のLINKの下、
「メールを送信」というボタンから、
当ブログへご一報を。


ついでに、
彼が、奥さん(カンボジアの女性)のアルバムと、
私の歌とを素材に作った、
別の動画もあるので、
よければこちらもどうぞ。


YouTube: 大宰府の春の雨/ぶらん亭





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