2018年9月23日 (日)

子猫は無罪?

1_0676

朝、部屋に入ると、
日めくりの猫カレンダーがバラバラになって床に散乱。
子猫のキュウ(推定4ヶ月)が犯人らしい。




2_0682

カメラを向けると、
悪びれもせずポーズをとる。
「カワイク ウツチテネ」
なんだか昔、
同じような光景があったぞ。




33807

▲探してみるとコレ。
 ルテンの子猫時代の犯行現場。




43818

日付を見ると6年前、
2012年の9月12日。
今はおっさん猫のルテンも、
この時はまだかわいい子猫(推定6ヶ月)だった。




53808

こんな眼で見上げるから、
この時も無罪放免。
これが犬なら、
「ア、マズカッタカナ?」と、
しょげ返って部屋の隅でうずくまるところなのに。
まったく猫というやつは。






2018年9月20日 (木)

9月のキノコ2【こわいキノコ】

さて、
今日はテングタケのなかまです。
これ、実にやっかいななかまです。
テングタケ、コテングタケ、
クロタマゴテングタケ、シロタマゴテングタケ、
コタマゴテングタケ、シロテングタケ等々、
ただでさえ似ている名前に、
テングタケダマシ、ツルタケダマシ、
タマゴテングタケモドキ、タマゴタケモドキ
コテングタケモドキ、ヘビキノコモドキ等々、
ダマシやモドキまで加わって、
図鑑をめくるうちになにがなにやらわからなくなってきます。


2_0434


傘の下にマフラーのようなつばがついてます。
テングタケのなかまには、
大抵このようにつばがついてます。
さらに、この写真ではわかりませんが、
根元にはツボがあります。
つばとつぼがあれば大抵テングタケのなかまだそうです。
猛毒のものが多いので、注意!



3_0440

上のものの少し若いやつでしょうか?。
傘のふちに白いフリルがついてるので、
コテングタケモドキ?
でしょうか?



4_0398

根元に少し見えるのがツボです。
地味なおとなしそうなキノコに見えますが、
やはりテングタケのなかまでしょうね。
なかまだからといっても、
毒のないのもあるということですが、
知らないキノコはやっぱり注意!
名前はわかりませんでした。



5_0498

ウスキテングタケ?でしょうか?
ほかにもタマゴタケモドキ、
タマゴテングタケモドキ、
タマゴテングタケ等、
似てるのがたくさんありますが、
いずれも毒です。
注意!




6_0496

そのこどものアップ。
見かけは砂糖のかかったお菓子のようで、
おいしそうで困りますね。
注意!




7_0506


これはツルタケ?
このようにすらりと背が高くてツルのようだ、
ということでツルタケだそう。
ツルタケにはつばはなく、
傘の溝線がはっきりしてます。



8_0904

これもツルタケ?
こういったのにつばがついていたら、
ツルタケダマシとか、
タマゴテングタケモドキとか、
もう、ややこしいですね。
いずれにせよどれも有毒ですから、
ご注意!




9_0888

テングツルタケ?

テングタケは傘の上にイボがあって、
ツルタケはすらりとしてて、
その二つの特徴を持っているから、
テングツルタケ。
というのが名前の由来かどうかは知りませんが、
そう覚えると覚えやすいですね。



91_0792

テングタケか、
イボテングタケか、
テングタケダマシか、
そのどれかと思いますが、
シロートにはとても見極められません。




92_0771

シロテングタケ

これは一度実物を見ると、
あとおそらく見間違えることはないキノコ。
傘のふちにくっつけてるのはツボの破片。
これはまだ若いですが、
もっと成長すると、傘のまわりに白いものがドロドロ下がったり、
穴があいたりと、かなり不気味になります。
その迫力のわりに、
名前が平凡でおとなしすぎると思いますね。




1_0378

シロテングタケの子?




10_0509

ドクツルタケ

別名「殺しの天使」。
これは見間違えることはない。
見間違えると、
死にます!
注意!!!




11_0512

危険なので何枚か載せておきます。
このように立派なつばと立派なつぼがあって、
大きくて白いキノコはまず食べないように!
くれぐれもご用心。




12_0523

見た目はねえ〜、
純真無垢な花嫁さん?のようなんですが・・・。
傘は5〜15センチほど。




13_0528

そのこどもです。
まるでゆで玉子ですね。



14_0536

しつこいですが最後にもう1枚。
思った以上に、結構いろんなところに生えてます。
後ろに見える、傘が開く前のかたちも覚えておきましょう。

このキノコを見るたび、
沢山の人がこれを食べ、
苦しみの果てに死んだんだなあと、
今では図鑑にただの文章として書かれている、
そんな有毒・無毒の情報も、
多くの人の死と引き換えのものなんだなあと、
うまく言えないんですが、
不思議な感慨を覚えます。





2018年9月19日 (水)

9月のキノコの1

キノコって秋のイメージですが、
実際は夏にこそ沢山見られます。
でも今年の夏はあまりの暑さに、
野も山も乾ききって、
キノコはあまり見られませんでした。

まだまだ暑さは続いてますが、
何度か降った雨のおかげで、
先日まで影もカタチもなかったところに、
今はたちまちキノコがいっぱい!
自然というのはやっぱり凄い。


1_0383

ということで、
ここ数日の間に、
沢山のキノコの写真を撮りました。




2_0387

ここは別にキノコのブログでも、
自然観察のブログでもないとはいえ、
単なる無用者の爺さんの、
猫やなんや、
あれこれごちゃ混ぜのテキトーなブログとはいえ、



3_0405

こうして写真を載せる以上は、
あまり無責任に、
テキトーなことを書くわけにもいかず、




4_0410

出来るだけちゃんと名前を調べ、
同定した上で載せなければと思うのですが、



5_0412

実のところキノコの同定は大変難しく
(というほどにはやってもないが)、
そんなことをしてたら、
一体いつのことになるやらわからず、




6_0427

今回撮ったキノコは、
この他にも、
「公園のキノコ」
「かわいいキノコ」
「怖いキノコ」と分けて、
順次掲載予定ですから、




7_0470

とても、とても、
調べきれるものでもなく、



8_0484

なんせ、
明日死んでも不思議はない爺さんですし、
そこらあたりはなにとぞ、
大目に見ていただけますように。




9_0486

今手元に、
6冊ほどのキノコ図鑑を並べてるんですが、
同じキノコでも、
図鑑によってまったく違って見えますからね、




10_0892

しかもその成長時期とかでも、
まったく別のキノコのように見えますし、


11_0899

ということで、
今回は名前調べをせず、
写真だけ載せました。




12_0902

難しいことは抜きにして、
なんとなく、
キノコと、
その生えてる環境との、
そのバラエティのようなものをお楽しみ頂ければ?
と思いますが、


いかがでしょうか?


ということで、
本日はこれまで。


明日からも、
しばらくキノコが続きます。






2018年9月17日 (月)

散歩写真【9月の2】

Dsc_0690

夏の間、
体を動かさなかったから、
体幹がかなりゆがんでしまったようです。
腰痛と不快感で大変!
ということで歩いております。
ただ歩くのは修行みたいなので、
カメラを持ち歩いて遊びに変えてます。
ということで、
秋の野道。
しばしおつきあいを。




1_0304

ヤマノイモ

これは雄花。
雌花は上から垂れ下がる。



2_0356

ヘクソカズラ

別名の「早乙女花」が普及すればいいのだが・・・。
インパクトが弱いか?



3_0386

メマツヨイグサ(雌待宵草)

マツヨイグサより小さくたおやかな感じなので、
メ(雌)がついてメマツヨイグサ。
だが、繁殖力はこちらの方が強いようだ。
メがついてるからな。




4_0390

ショウリョウバッタ

写真の中にバッタがいます。
と言われてもすぐにはわからないでしょう?
真ん中あたりです。
「絶対にいる」と信じて見ないと、
見えません。



5_0406

これもショウリョウバッタ。
こちらはわかりやすいですね。
環境で色を変えるのか?
自分の色に合わせて住むところを選ぶのか?




6_0401

カゼクサ(風草)

別名風知草(ふうちそう)。
いい名前。




7_0331

その穂のアップ。
遠目では煙のようでも、
近寄ればひとつひとつ実体のあるモミの集まり。



8_0418

アカタテハ

派手な前翅に渋い後翅。
美しい対比。



9_0421

キマダラセセリ

蛾だと思ったら、
セセリチョウ科ということで、
蝶のなかま。
三角形のジェット戦闘機。



10_0436

モンキアゲハ

白い紋なのになぜモンキなのか?
という文句は最近も言ったばかりなので、
もうやめておきましょう。
花はアレチハナガサ?




11_0701

イチヤクソウ?(一薬草)

なんですかね?
この葉緑素の足りない陰気な感じは。
例の色素のないギンリョウソウ、
別名ユウレイタケとかいう白いアレかと思いましたが、
うっすらと茎は緑だし、




12_0703

葉のカタチなどは、
イチヤクソウと同じなので、
やはりイチヤクソウなのか?
と思いますが、
これがなんとツツジ科に分類されてて、
え?と思ったらギンリョウソウもツツジ科で・・・、
よくわかりません。




13_0725

ノササゲ

花のあとには、
紫色の美しい豆になるらしい。



14_0727

ヨウシュヤマゴボウ

子どもの頃、
色水を作って遊んだ人も多いでしょう。
でも食べると毒ですからご注意。



15_0738

コマツナギ(駒繋)

萩だと思ったが花が立ち上がってる。
調べてみると、
同じマメ科だがハギとは違う、
コマツナギという植物らしい。




16_0746

wikipediaによると、
「茎が丈夫で、馬をつなぎとめることができることから名付けられた」そうだが・・・・。
馬を?
これに・・・・・・?
・・・・?



17_0744

ガードレールの支柱の上に、
なにか小さいのがへばりついてます。



18_0744

拡大してみると、
はい、カマキリのこどもでした。



19_0757

写真はまだまだありますが、
今日はこのへんで。
ではまた近いうちに。





2018年9月16日 (日)

散歩写真【池の鳥やカメや】

1_0191_2

朝の池です。
ひなたぼっこをしようとカメのこどもが岩にしがみついてます。
イシガメでしょうか?
静かです。
平和です。




2_0924

おなじ子ガメでも、
こちらは外来種のアカミミガメのようです。
ミドリガメが成長したやつですね。
上の在来種に比べるとやはり、
雰囲気が違いますね。




3_0245

コサギです。
白いサギにはほかにダイサギ、チュウサギがいますが、
それらはくちばしが黄色です。
ということは今ネットで調べて知ったんですが、
まあ、心配しなくても、
普通見かける白鷺はまずコサギのようです。




4_0216

アオサギです。
アオサギといっても青くはないですね。
灰色ですかね?
大きくて堂々としてて、
なかなかエラソーですが、
実際エライのかもしれません。




5_0768

鵜です。
「0655」を見てる方は、
金曜日のウーヨンビキでおなじみですね。
右側のやつを見ると、
水かきがよく発達しているのがわかりますね。




6_0243

同じ水鳥でもこのバンは水かきがなく、
泳ぎが苦手のようです。
バンは額の赤いのが特徴ですが、
これはオレンジですね。
成長過程なんでしょうか?



7_0709

参考までに、
普通このように額が赤いです。
これは7月に撮影。
一緒にいるのはヒナ。




8_0873

水辺の鳥といえば、
一番人気はやはりこのカワセミでしょうね。
山奥の奇麗な渓流にいるというイメージですが、
なぜか最近は町中でもよく見かけるようになりました。
あんまり固いこと言ってちゃ絶滅してしまうからと、
考えを変えたんでしょうか?




9_0029

「飛ぶ宝石」とも呼ばれるカワセミ、
実際すごいスピードで飛びます。
漢字で書くと翡翠。
って、
宝石の翡翠と同じ字なんですね。
長年生きて、今日初めて意識しました。



10_0997

おしまいは鳥でも亀でもありませんが、
やはり水辺でよく見るショウジョウトンボです。

いわゆる赤トンボというのは、
ナツアカネとかアキアカネとかの、
アカネ属のトンボのことを言うんだそうですが、
アカネ属でなくても、
このショウジョウトンボこそが、
一番赤いように思えます。

ところでこのトンボ、
後翅の付け根に色が入っているので、
ショウジョウトンボだろうと判断したわけですが、
どうでしょう?

あくまで年寄りの道楽の、
気楽な散歩写真ということで載せてますからね、
違ってるかもしれません。
みなさまもそこはテキトーにご覧下さいますように。
まあ、ゆるくまいりましょう。




2018年9月14日 (金)

散歩写真【9月の木の実】

Dsc_0308

ノブドウ(野葡萄)ブドウ科ノブドウ属

少し色づきかけてますね。
秋の深まりが楽しみ。
天気のいい秋の日に見る色づいたノブドウほど美しいものは、
この世にそんなにはないと思います。




Dsc_0388

ネムノキ(合歓木)マメ科ネムノキ亜科

ええ、
マメ科とは聞いておりました。
それにしては雰囲気が?と思っておりました。
その花も葉も、とてもマメのなかまとは?・・・と。
なるほど!
この実を見れば納得です。




Dsc_0427

ネコノチチ(猫の乳)クロウメモドキ科ネコノチチ属

なんともかわいい小さな実。
おかしな名前だがこれがネコノチチと言われれば、
確かに猫の乳首はこんな風かもしれないと納得させられる名前ではある。
とはいえ、猫の乳首というのはじっくり見た事ないのだが。




Dsc_0677

カクレミノ(隠蓑)ウコギ科カクレミノ属

若い時の葉が、
天狗の持ってる例のウチワに似てるということでの、
この名前らしい。
天狗の持ってるあれは、
飛んだり変身したり風雨を起こしたり、
いろいろ出来るらしい。
欲しい!




Dsc_0684

その実のアップです。



Dsc_0685

名前不明

なんとも爽やかな葉に、
つやつやとブドウのような実。
感じのいい木なんですが、
名前はわかりません。



Dsc_0716

ゴンズイ(権瑞)ミツバウツギ科ゴンズイ属

なかなかきれいな実ですね。
最初、正月の飾りにも使うマユミの実と見間違えてました。
この実のカタチから「狐の茶袋」というかわいい別名もあるそうです。



Dsc_0740

ウツギ(空木)アジサイ科ウツギ属

真ん中から芯が出て、
コマのような面白いカタチ。




Dsc_0743

ハゼノキ(櫨の木)ウルシ科ウルシ属

この実の中の種は、
「きつねの小判」とか「ねずみの小判」とか呼ばれてて、
たくさん集めるといいことがあるそうですよ。
あっ、拾うのは鳥が食べたあと落として行った種で、
この実そのものを素手で触るとかぶれてしまうと思います。
ご注意!!




Dsc_0758

コシアブラ(漉し油)ウコギ科コシアブラ属

花から実になりかけてるところのよう。
線香花火のようでかわいい。



Dsc_0782

アカメガシワ?(赤芽柏)トウダイグサ科アカメガシワ属

名前は柏でも柏のなかまではない。
柏餅を作る時、この葉を柏の葉の代用にしたからという説もあるよう。
名前の通り、
春の芽の時期は赤い芽が花のようで美しいのに、
実になるとずいぶんズボラな感じですね。



Dsc_0786

ユリノキ(百合の木)モクレン科ユリノキ属

花の時期(5月)に、
名前のわからないままブログに写真をあげてたら、
親切な方から、それはユリノキであると、
「花が終わって種になった姿もまた花が咲いているようで、
何かと面白い木」であると教えられ、
どんな実になったか見に行きました。
今はこのようにとんがった円錐状、
もうじきこれが、カラカサが開いたようになるらしい。




2018年9月13日 (木)

変な癖

1_0909

キュウちゃんです(左)。
ルテンです(右)。




2_0042

ルテンにはいつの頃からか、
こんな風に三角カレンダーをかぶる癖が。



3_0363

子猫のキュウちゃん、
初めて見る奇妙な姿に驚いてます。



4_0365

テンニイチャン ナニ シテルノ?




5_0368

ネエ ドチタノ?

ウルサイニャ・・・



6_0369

ダイジョウブ? ネエ ビョーキ?


改めてなにをしてると聞かれると、
何が楽しいと聞かれると、
答えに困るルテンであった。




カンドー シテクレルト オモッタノニ ニャ!




キュウちゃん、
テンはそれでかっこよくなってるつもりなんだからね、
ほっといてやりな。




2018年9月11日 (火)

散歩写真【秋の初めの雨の朝】

1_0520

数日前の、
雨の朝の散歩写真です。




2_0531

昔、山でカメラを雨に濡らし、
オーバーホールでウン万円かかって以来、
雨の日はカメラを持ち出さないのですが、



3_0538

雨のなかった今年の夏が終わり、
秋の初めに降った久しぶりの雨。
乾ききった草木が息を吹き返す様子が嬉しく、
そこここに秋が感じられるのも嬉しく、



4_0611

禁を破って、
雨の日の散歩写真です。


5_0480

ノブドウ




6_0483

ボタンヅル(牡丹蔓)




6_0635

その蕾



7_0484

クサギ




8_0530

ジュズダマ




9_0553

雨の朝にはやっぱり映えるツユクサ



11_0558

ガガイモ
ぼってりとした不思議な花。
別に芋のなかまというわけではないようだ。




12_0488

ジョロウグモ。
大きいのがメス。
上の小さいのがオス。
トホホ。




13_0630

ナガコガネグモ




14_0511

ヒメウラナミジャノメ
目玉が上に一つ、下にふたつということで多分そう。




15_0628

ハグロトンボ




16_0603

羽化してまもなくのようなバッタ。
雨の日におとなになった。




17_0539

このカタツムリもまだこどものようだ。




18_0582

ネズミモチ




19_0592

コムラサキかムラサキシキブ




20_0595

イラクサはイラクサだろうけど、
イラクサにもいろいろあるようで、
これは多分ムカゴイラクサ(珠芽刺草)か?




21_0567

ヤブマオ?
なんだか宇宙生物のよう。




22_0609

不明。
ヤツデのような独特の実を頼りに、
すぐに名前がわかると思ったが、
コシアブラ、エゾウコギ、フカノキ、ハリギリ、ウド・・・、
似たのは色々あれど、どれも葉のカタチが違う。




23_0615

タカサブロー?
アメリカタカサブロウ?
そもそも高三郎って誰?




24_0508

草や虫の名前を調べるのは難しい。
でも名前を知るのはやはり楽しい。
眺めるだけでも楽しいが、
名前を知って眺めるとより楽しい。




25_0651

こうして身近に自然を感じるのは楽しい。
季節の移り変わりを感じるのはしみじみと楽しい。
年を取ったのだということだろうが、
それならそれで、
年を取ってよかったと思う。




2018年9月10日 (月)

9月22日(土)はヨリ、村岡達也ライブ


アコギ1本でエレキバンドよりロックなロックの「ヨリ」!!!
そして還暦を迎え、もはや円熟の境地「村岡達也」!!!
さらに村岡達也が盟友野田玉青と組んだユニット「たったま」!!!
そんな、音楽をやる男のカッコいいところがギュウギュウ詰まった、
豪華3本立てライブです!


79

時   9月22日(土) 6時開場 7時半開演
出 演 ヨリ
    村岡達也
    たったま
席 料 500円でワンドリンク付+投げ銭
場 所 駄猫と本の部屋「ぶらん亭」
    北九州市小倉北区片野2丁目16-15  
    (居酒屋「たまりば」のビルの2階) 
    電話 093ー951ー6143
    モノレール片野駅下車、徒歩8分ほど




8

ヨリ君は、
声がいい!顔がいい!ギターも上手い!
もともといろんなロックバンドのリードギタリストとして名を馳せていたのだが、
数年前からアコギ1本でソロとしても歌い始めた。
年齢は多分40代後半。
それなりに人生経験を積んで、
リードギタリストとしてだけでは表現しきれないものが、
大きくなってきたのだろう。
バンド時代から曲は自分で作っていたし、
時折ボーカルも取っていたようだが、
いざソロでやり始めるとバンド以上に女がキャアキャア、
男もワアワア!
今やバンド時代以上の大人気の様子!

参考に、ソロじゃないけど、
2年前、アコギユニット「ブギブラ」として出演時の動画があったので置いときます。
左手前がヨリ。後ろのおっさんは誰だろう?



YouTube: ブギブラ 2016/10/22 ②


バンドのヨリが見たい人は「インビシャス」で検索すると多数見つかります。
ヨリは大抵一番右側にいるようです。



9

▲村岡達也

1981年ヤマハライトミュージックコンテスト全国2位のバンド「なしか」の、
オリジナル・ボーカリスト。
その後レゲエバンド「曼陀羅堂」等の活動を経て、
現在はソロでも活躍中。
暖かい歌、激しい歌、優しい歌、
いろいろな面がありますが、
珍しくちょっとコミカルな最新作をご覧下さい。
村岡達也&三羽のニワトリによる「ニワトリサンバ」!!








YouTube: ニワトリサンバ 村岡達也





10

▲そして盟友野田玉青とのユニット「たったま」

写真で見ると怖そうなふたりですが、
あっ、大丈夫ですよ、逃げなくても!
こちらから刺激しなければ危険はありませんから、
常識をわきまえた大人のおじさん達ですから、
お嬢様、奥様方も、
安心していらして下さい。

ホントは素敵なおじさま達です。
下の動画をご覧下さい。
 







YouTube: so cool…たったま




ということで場所のご案内。

モノレール片野駅下車。
交番の角から足立山方面に向って歩いて、
フォルクスがある信号のその次の信号、
「たまりば」という居酒屋さんのあるビルの2階です。
モノレールから歩いて約8分です。
お店じゃないので、看板とか探しても見つかりませんよ。

車でお越しの方は、すみません、駐車場はありません。
下の地図を参照に、近所のコインパーキングをご利用下さい。


Photo

4番が一番近くて、うちまで徒歩1分ですが、ちょっと料金が高いですね。
3番が距離的にも料金的にもベストですが、3台しか停められません。
ダメもとで最初に行ってみましょう。
1番、2番からでも、ゆっくり歩いても5分はかかりません。



0839

猫もいます。
右の箱の上がルテン、
真ん中子猫のキュウちゃん、
左の奥で寝ているのがブラン。
みんな「キテニャ!」と申しております。

ということで、
芸術の秋、音楽の秋!
どうぞ多数のご来場、
心よりお待ちしております。




2018年9月 7日 (金)

猫の見立て遊び

子猫のキュウちゃんは女の子だけど元気がいい。
しょっちゅう先住猫にプロレスごっこをせがみ、
先住猫たちが寝てしまってもひとりで遊ぶ。

ゲンキガ アリアマッテ ジットシテ ランナイノ!!

1_0917

この頃はもっぱらこのピンクの柄の猫じゃらしが、
お相手を務めさせられる。
敵に見立てて闘っているつもりらしい。




2_0910

振り回したり、


3_0911

倒したり、




4_0913

噛み付いたり、




5_0918

阿修羅のような形相!




6_0920

時々自分で宙返りして倒れるのは、
「反撃された!」という設定らしい。
なかなか手強い敵のようだ。



7_0936

強烈猫キックで反撃!




8_0941

ハンマー投げ!




9_0942

さば折り!




10_0953

闘いの合間に、
この袋にもパンチ!!
どうやらこの袋も敵の一味らしい。



11_0943

キュウちゃん、今日はそろそろ引き分けにしたら?




12_0951

止める声は耳に入らないようである。


ということで、
闘うキュウちゃん大活劇の巻、
本日はここまで!!





2018年9月 6日 (木)

散歩写真【9月の初め】

とにかく歩かなきゃいかん!
夏の間まったく体を動かさなかったから、
油が切れたロボットみたいに、
あちこち錆び付いてミシミシギシギシ、

アア、コシガイタイ!!

というわけで、
リハビリ散歩写真である。


1_0061

エノコログサ

犬のシッポに似てるからイヌコログサ、
それがなまってエノコログサになったとか。
英語ではgreen foxtail、
つまりみどり色のキツネのしっぽか。
イヌやキツネを押しのけて、
いつのまにやら「猫じゃらし」が一般的な名前になった。
猫の勝ち!




2_0078

イヌビワ

どう見てもイチジクだけど名前はビワ。
日本にイチジクが入って来たのは17世紀ということだから、
その前、まだイチジクがなかった頃につけられた名前というわけか?
17世紀というのは関ヶ原の戦いの頃ですね。
その頃までイチジクがなかったということに驚き!




3_0089

クサギの蜜を吸うモンキアゲハ

図鑑を見てすぐモンキアゲハというのが近いと思ったが、
「モンキ」という以上は紋が黄色いんだろうから、
これは違うんだろうなあと、
それから無駄にあちこち図鑑をめくってしまいました。
ま、ヒマな年寄りだからいいんですが・・・。

それにしたってこの紋、
白としか見えないんですがねえ(しつこいなあ)。
なぜモンシロアゲハとか、
シロモンアゲハとかいう名前にしなかった?
なぜ「モンキ」?

とグチグチ言っても仕方ないが・・・。




4_0096

ハグロトンボ

漢字で羽黒蜻蛉。
子どもの頃オハグロトンボと覚えてて、
昔の女性のお歯黒にちなんだ名前だと思ってた。
その名前とユラユラ羽ばたく飛び方とあいまって、
見るとなんとなく気持ちが陰るトンボだった。
今は見かけるとひたすら懐かしさがわき起こる。
オスの胴体は奇麗な緑色。




5_0117

ウラゴマダラシジミ?

漢字だと裏胡麻斑小灰蝶。
その名の通り、羽の裏は白地で黒の斑点がある。
って、そりゃまあそうだが、
なぜ裏の特徴を名前にする?
なぜこのきれいな紫や、
可憐な様子を名前にしない?

う〜む、どうも爺さん、
今日は文句が多いなあ。

後日追記
今日別の図鑑を見るとヤマトシジミというよく似たのもいる。
それも裏は白地に黒の斑点。
どっちなのか?
どちらでもないのか?
う〜ん、シロートにはワカラン!!
(9月13日)




6_0122

クズ

花は奇麗だし、根から葛粉が取れるし、
役立つ植物なのになぜクズ?と思ったら、
昔「吉野川上流の国栖(くず)が葛粉の産地であったことに由来する。」
ということだそうです(wikipediaより)。



7_0143

コムラサキ?ムラサキシキブ?

見分けのつかないのは私だけじゃないようで、
ネットにもいろいろ親切に見分け方が書かれてますが、
それでもいまだに見分けがつかない。
現物をふたつ同時に並べてみればわかるんだろうけど・・・。



8_0283

もうはじけてますね。
いかにもおいしそうですが、
これは残念ながら人家の庭の栽培種。




9_0302

こちらは山栗

栽培種に負けないおいしさですが、
食べられるようになるには、
まだもう少し時間がかかりそう。




10_0291

カタツムリ

クチベニマイマイ?
撮影時には気付きませんでしたが、
よく見ると右下にも小さな細長いのが。
キセルガイのこども?



11_0297

ナツアカネ

いろいろ赤いトンボがいる中で、
ショウジョウトンボが一番赤いらしいんですが、
それは目玉まで赤いし、
羽の付け根にも色が入っているということで、
コレとは違う。

ということで、これは多分ナツアカネかアキアカネ?。
で、これは胸まで赤いので多分ナツアカネ。
ということにしたいと思いますが、
さて、どうでしょう?



12_0310


ノブドウ

今はまだ地味ですが、
これから輝くような青、緑、赤紫、青紫と、
多彩な色に変わります。
その頃には野のブドウどころか、
野の宝石、野の虹ですね。



13_0322

キツネノマゴ

花の後ろに立ってる穂を狐のシッポに見立てての名前とか。
ほかにも説はあるようだが、覚えやすいのでこの説に一票。



14_0325

バッタのなかま

茶色いバッタということで図鑑を見るとツチイナゴが出てきますが、
羽に斑点がないようなので違うかも?
ちょっと調べてみるとトノサマバッタも、
緑色だったり茶色だったりするらしい。
1匹だけで生活してると緑色で、
群生すると茶色になるんだとか。
むずかしい〜!





2018年9月 5日 (水)

夏の終り

0_0053

ここは2階で窓からは山が見える。
部屋にいて遠くが見えるのは気持ちがいい。
夏のこんな景色が見えるのは、
特に気持ちがいい。




1_0004

時々雲の写真を撮ろうと外に出るけど、
なかなか眼で見るようには撮れない。




2_0051

巨大な建造物のように立ち上る雲は、
そこにももう一つの王国があると思わせる。




3_0008

まぶしい山の雪の反射です。
わたくしがはたらきながら、
また重いものをはこびながら、
手で水をすくうことも考えることのできないときは、
そこから白びかりが氷のようにわたくしの咽喉に寄よせてきて、
こくっとわたくしの咽喉を鳴らし、
すっかりなおしてしまうのです。

  「イーハトーボ農学校の春」 宮沢賢治




4_0986

上で言われているのは山の雪で、
雲ではないけれど、
夏の雲を見るとこの一節を思い出す。
雲というのは氷の粒が集まって出来ているらしいから、
実際、大きなかき氷のわけだ。



5_0014

そしてもうひとつ、
いかにもこの季節にふさわしい詩がある。




6_5013


 夜来の颱風にひとりはぐれた白い雲が
 気のとほくなるほど澄みに澄んだ
 かぐはしい大気の空をながれてゆく
 太陽の燃えかがやく野の景観に
 それがおほきく落す静かな翳は
 ……さよなら……さやうなら……
 ……さよなら……さやうなら……
 いちいちさう頷く眼差のやうに
 一筋ひかる街道をよこぎり
 あざやかな暗緑の水田の面を移り
 ちひさく動く行人をおひ越して
 しづかにしづかに村落の屋根屋根や
 樹上にかげり
 ……さよなら……さやうなら……
 ……さよなら……さやうなら……
 ずつとこの会釈をつづけながら
 やがて優しくわが視野から遠ざかる

   「夏の終り」 伊東静雄






2018年9月 4日 (火)

チイサナ コイビト ダ ニャ!

1_0393

左3ヶ月の女の子キュウちゃん、
右6歳半の中年男ルテン。



2_0404

最近妙に仲がいい。




3_0422

どちらかというとキュウちゃんのほうが積極的?



4_0427

テンちゃんも、満更ではないみたいじゃね?
ヨセヤイ!



5_0636

見つめ合ったり



6_0639

イチャイチャしたり


7_0640

アリャ ミテタンカ ニャ?
イイジャニャイ ミラレテタッテ! 


8_0645

デモニャ ゴ二ョゴ二ョ




9_0647

幼いのに
キュウちゃんのなんとなく悪女っぽい表情


10_0648

テンちゃん
すっかり魂抜かれたか?




11_0649

こりゃど〜も、見てらんないね




12_0650

人も猫も
男はまあ・・・。





2018年9月 3日 (月)

秋はちゃんとやってくる

Dsc_0162

昨日(9月2日)の朝、
ご近所の屋根のアンテナの上でけたたましく鳴いていた鳥。
おなかが赤いし黒い翼に白い斑点もあるようだから、
てっきりジョウビタキのオスかと思いましたが・・・。




Dsc_0163

よく見ると、頬が白いのでモズですね。
こうして秋の初めに甲高い声でなわばりを主張するのを、
モズの高鳴きというらしい。

モズもジョウビタキも冬の鳥というイメージ。
いつまでも続きそうな今年の暑さですが、
こうしてちゃんと秋になっていくんですね。




2018年8月30日 (木)

ルテンも子猫だった

11607

今はおっさん猫のルテンも、
当たり前だが、
最初は子猫だった。



20871

拾った時、
あんまり小さいから1ヶ月くらいと思ったが、
獣医さんに診てもらうと、
歯や頭の大きさから判断して3ヶ月くらいだろうと言われた。
よほど栄養に恵まれなかったのだろう。



31025

里子に出すつもりだったが、
思いがけず、
先住猫のブランが可愛がり始めた。




40922

当時ブラン1歳8ヶ月(推定)。



51021

荒くれ猫だったブランが、
ルテンが来て、
いきなり優しい猫になった。




61166

そんなわけで、
里子に出せなくなってしまった。




72197

子猫時代のルテンも、
ブランによくケンカを売っていた。
今のキュウちゃんのように。




82047

懸命な形相で立ち向かうが、




92100

アギャッ!?
もちろん軽くいなされる。



102049

プロレスごっこに疲れた後には、
仲よく昼寝。



112050

と思ったら、



122051

エイ!ドウダ!ドウダ!

油断させて襲いかかる、
卑怯な子猫であった。




132376

ヤルンカ?ヤルンカ?ヤルンカ?
虚勢を張るルテン。




142377

ウルサイワネ!バシン!!
一撃で叩き伏せるブラン。




152237

この頃はブランも若かった。
当然だが、みんな今より若かった。

この年にぶらん亭を始めた。
この年に母が入院し、
付き添って行ったその病院の庭でルテンを拾った。


上はその夏のブランとルテン。




160766

同じような光景を、
今はルテンとキュウちゃんが繰り広げている。



170049

今日のブラン。
奥はルテン。






2018年8月29日 (水)

猫は根子

1_0022

7月に保護したチビ猫です。



2_0220

一応里親募集中です。



3_0279

ここにゆかりの九番目の猫なので、
仮にキュウちゃんと呼んでます。



4_0298

約3か月の女の子です。




5_0167

実はすぐにも里親が決まると思い、
油断してました。




6_0275

油断してるうち、
あっというまに1ヶ月半たってしまいました。




7_0195

猫は「よく寝るから寝子」だそうだが、




8_0232

「油断するとすぐに根を下ろすから根子」というのも、
あるんじゃないか?と思う。



9_0309

♪アタシ ネコ




10_0131

♪アタシネコ




11_0383

ココ アタシンチ♪




12_0384


ココ アタシンチ?




13_0299

問われてもなあ・・・、

覚悟の決まらない、
グズグズのおっさんなのであった。




_0281

どうしようか?テンちゃん。

オレ シラン ニャ!




_0301

ブランは?

アタシニ キカレテモ ネ〜。






Powered by Six Apart